経済的、肉体的に支援を必要とするきょうだいの問題/買い物

今日の夕ごはん

今日、友人からお勧めの牛肉とラム肉と鶏肉を送られてきた

開けてびっくり!

総量2キロ以上

小分けにして冷凍保存

7月はお肉祭りになりそう(^o^;)

ということで、今日はさっそく牛肉でステーキ

他、長芋ともずくの酢の物、ナスとしめじの味噌汁、冷奴

キムチ、グレープフルーツ

今日の買い物

今年初めてジンギスカンのタレを購入

きざみあげは一人用の味噌汁に使う

食品は985円分のお買い物

困窮したきょうだいを支援する話しを聞いて

今日は偶然にも二人の友人から、

高齢になったきょうだいを支援することになった話しを聞いた

Aさんは、70代後半

何十年も前に離婚して以来一人暮らしをしていた弟が末期がんとなり、

いよいよ余命宣告を受けた

弟には子がいるが離婚後疎遠になった

Aさんの実家はとても裕福だったので、

弟にも壮年期まで経済的に支援をしていたが、

その親も亡くなり、贅沢な暮らしに慣れた弟は経済力もないまま高齢になった

Aさんは長姉として弟の世話もしてきたが、

ここ数年はAさん自身も闘病生活を送っている

しかし、弟が余命宣告を受けたことで、

経済力のない弟の終の住処を用意し、

今まで絶縁関係にあった弟の子どもとなんとか和解してもらおうと奔走している

二人目のBさんは、

今回経済的に困窮した実姉のために、

食品の宅配業者と契約を結び、姉の購入代金をBさんが全額援助することに決めた

実姉には子がいるが、経済的に厳しい状況に置かれている

実姉夫婦がどのような事情で経済的に困窮しているのか詳細は不明だが、

今年になってから度々お金のことで相談を受け、

今回このような形で支援することになった

私には絶縁関係にある姉がいる

姉は配偶者がギャンブル依存症で自己破産したことを機に離婚

姉は小さな飲食店を営む傍らマルチ商法の販売も続けている

私の親が存命の時は、親が姉の販売する健康食品を大量に購入したり、

店の修繕金を援助したりしていたが、

両親が亡くなり遺産相続の手続きの時、

三人きょうだいのうち姉だけが異議を申し立て、

それがきっかけで姉自ら他のきょうだいと縁を切った

AさんとBさん、

二人の友人の話しを聞きながら、

私の姉が万が一私に経済的な支援を求めてきたり、

末期がんになって助けが必要になった時に、

彼女らのように助けたいという気持ちになれるかと自問した

私の場合、姉にも子がいるので、

妹の私に頼る前に子どもに援助を求めるべきだろうと突っぱねるような気がする

しかし、姉に事情があって子に支援を求めることができないとなったら、

Bさんのように毎月食費だけ援助するかもしれない

現金を渡すとなると、他のことに使ってしまうかもしれないので、

煩わしくてもBさんのように食費に限って支援するというのは、

とても参考になる

末期がんになり誰もケアする人がいないと知ったら、

支援する期間も限られてくるので、

支援すると思う

だが、支援したとしても心から温かい気持ちで支援できるかというと、

今までの姉の態度を思い出し、

大きなストレスを抱えることになるような気もする

助けてもストレスを抱え、助けなくても自責の念に苛まれる

本当にきょうだいとの関わりは難しい

きょうだいがどんな形であれ、

それぞれ自立した生活をおくることができることは、

非常に恵まれたことなのだと思わされた


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