友人の話を聞いて、自分の弱さにめげた/業スーで買い物


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今日の夕ごはん

鶏むねの野菜たっぷりスープ、もずくときゅうりの黒酢、卵豆腐、

人参とじゃこのきんぴら

今年初!業務スーパーで買ったモノ

道路の雪も解けたので、ウォーキングを再開

レーズンを買うために業務スーパーに立ち寄ったら、

他にも色々買ってしまった(^o^;)

レーズンともずくは私が買って完売

他にも欠品しているモノが多数

インスタントラーメンと白粥は非常食用

味噌は夫の昼食用

夫は個別包装の味噌汁は割高で具もいまいちということで、

職場でお椀に味噌とインスタントだし、乾燥わかめなどを入れて味噌汁を作っている

友人の話を聞いて、自分の弱さにめげた

午前中70代の友人とZOOMで会った

彼女は40代の時、癌でご主人を亡くした

当時、娘二人はまだ小学生

専業主婦だった彼女は、生活のために仕事に就き懸命に働いた

ご主人が設計した小さな家は残ったが、

前庭の手入れをする余裕はなく、

事情を知る近所の人が道路沿いの雑草取りをしてくれたが、

庭はみるみる荒れていった

荒れていく庭を見ても、

仕事で疲れた身体には、手入れをする余力もなく、

庭を見て泣いていたという

「私たちには、お父さんが必要です

どうか私たちに新たなお父さんを与えてください」

と、彼女は神に祈っていたという

それから10年して、

娘さんが短期留学した英国で、

彼女はある男性と知り合い恋に落ちた

程なくして二人は国際結婚

彼は母国から日本に移住

娘たちの父親となった

その後娘たちはそれぞれ結婚

彼女はご主人と二人、幸せな結婚生活を送っている

70代を迎えた彼女の心配事は、

再婚したご主人の死

毎朝、隣で寝ているご主人が息をしているのを見て安心するという

「もう二度と夫に先立たれる思いだけはしたくない」と彼女は言った

夫婦共に70代になり、

身体のあちこちに不調を覚えるようになった

病院で診察を受けるたびに、

不治の病だったらどうしようと、

ご主人との別れの時を想像し怖くなるという

その話を聞いて、私は最近感じた自分の感情との違いに驚いた

夫は先週はコロナワクチンの副反応で、

そして昨日は大腸検査のストレスから、

非常に不機嫌だった

一日中、寝室で横になっている夫

体調が悪くなり、

こうしていつも不機嫌な顔で家にいるようになったら、

私はこの人の食事や洗濯や部屋の掃除を、

続ける事ができるだろうかと不安になった

先日80代で引退した恩師に会った

恩師夫婦がこれから夫婦で高齢者施設に入居すると聞いた時も、

私は狭い部屋で、亡くなるまで夫と一緒に生活したいだろうかと考えた

そんな時に聞いた、

友人のご主人に対する深い思い・・・

彼女は言った

「夫が亡くなった時、身体の半分を引き裂かれるような気持ちになった」

私はまだそのような体験をしたことがないので、

夫の存在の大きさがわからないが、

夫が亡くなった時、

友人のような辛い思いをするかもしれない

けれども、

食事の前に茶碗を出すことすらしない夫

洗濯物を洗濯機に入れるだけの夫、

シャツのボタンが取れても自分でつけることもしない夫を前に苛立つ

友人のご主人は、食事も作るしデザートも作る、

庭の手入れも担当

非常に家庭的だ

比べてはいけないと思うけれど、

やっぱり羨ましいと思う

私は夫がいなくなったらどう思うのだろう

今回、体調不良の夫の世話をしただけで、

憂鬱になる自分というニンゲンの弱さにめげた

【古典講読】

方丈記 と 鴨長明の 人生 第 37 回 長明の 女性観 ① 長明の 恋歌 

方丈記 と 鴨長明の 人生 第 38 回 長明の 女性観 ② さまざまな 男と女

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