生涯わからない問題を抱えて生きる


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今日の夕ごはん

手作り餃子(自家製冷凍)、冷奴、かぼちゃの煮物、

牛乳寒天ラズベリーソース、豆腐と大根菜の味噌汁

今日は夫が夕食会に招かれて留守なので、

お一人様ごはん

生涯わからない問題を抱えて生きる

今日は午前中友人らの話しを聴く時間を持った

たまたまだったのかもしれないけれど、

皆それぞれが自分の友人の悩みを、

あたかも自分の悩みのように悩んでいたのが印象的だった

友人はその友人の家族に対する接し方に苛立っているが、

なぜ苛立つかを考えると、

自分にも同じような側面があって、

そこに自分の抱えている弱さを重ね、苛立つと言っていた

その弱さで共通していたのは、

夫に対しての不満や意見を本人に直接言うことができないということだった

理由は、過去にそのことで夫と大喧嘩になったことがあるとか、

話す前に夫は絶対に自分の思いを理解してくれないだろう、と判断

長年、言いたいことをぐっと我慢している習慣が身について、

話す気力さえないと言っていた

自分というニンゲンが何を考え、

どんなことで悩んでいるのか

夫は知ろうともしない

そもそも夫は長年連れ添った妻に慣れきり関心がない

夫として毎日働いて、生活費も渡し、自由にしたいように生活させている

今更なんの不足があるというのか、というのが夫の言い分のようだが、

妻は心に空洞を抱えたまま生きている

友人の話しを聞きながら、そんな夫婦関係を想像した

さて、今夜は親友主催の夕食会の日

メンバーは親友と私の夫と、共通の友人であるW夫妻

この夕食会に関して、先日W夫妻からどうして私が来ないのかと質問された

もともと親友とW氏と夫の三人の食事会だった

それが途中からW氏の奥様も加わった

親友は私にW氏の奥様から要望があったので加えたと言ったが、

W氏の奥様は「親友から誘われた」と言う

いったい、どちらの話しが正しいのか・・・

W氏の奥様が誘ってくれと言うのは不自然なので、

恐らく親友がW氏の奥様だけ誘うことを悪いと思って私に嘘をついたのだろうと思う

私を誘わなかった理由は、

レストランの個室の定員が4人だからと言っていた

私は夜出かけるのが苦手なので、

声がかからなかったことはむしろ良かったと思っている

着ていく服を考えるのも億劫だ

ただ、親友が私に嘘をついたことが、心に引っかかる

親友が正直に本当の思いを話してくれたら、

「どうぞどうぞ、夫でよければいつでもお貸しするわ」と笑って言うのだが、

嘘をつかれると、なにかそこにジメジメしたものを感じて、

目をそらしたくなる

夫はW氏と三人の食事会と思ったので、

参加を決めたのだが、

直前になってメンバーが変わったことを知って戸惑った

私と夫で、どうしようか話し合った結果、

脳梗塞で視野障害となった親友の体調や、

W氏が当地から海外に転居するので、

もう二度とこのような集まりはないと判断

今回に限り参加することにした

70代後半の親友とはもう30年の付き合いになる

彼女とはここ数年、何度となく「おやっ」と思うことが続いている

もう親友であって親友とは言えない関係なのかもしれない

けれども、私は生涯彼女を親友と呼びたい

それは、彼女から教えられたこと、

彼女を通して与えられた喜びに感謝しているから

先の友人の夫婦関係同様

親友ともここまで共に過ごしてきたのだから、

もうこのままでもいい・・・という思いがある

他人には理解できない思いや、

自分でも納得できないことはあるけれど、

「生きる」とは、

生涯答えのわからない問題を抱えて生きることなのだと感じている

今日のウォーキング風景


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