思いがけず、ずっと抱いていたわだかまりが解けた


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今日の夕ごはん

たらこスパゲッティ、ミネストローネスープ(帝国ホテルの缶詰)

今日は夫の仕事のサポートで帰宅が遅くなったので、

食品庫に保存していた戴き物の帝国ホテルのスープを食した

帰宅すると玄関前に完熟した梅が20個余りビニール袋に入って置いてあった

留守電に女性の声で玄関に梅を置いたと入っていたけれど、

それが誰なのかわからない

しかし、わざわざ届けてくれたので、夕ごはんの後に梅ジャムを作った

すっぱくて気合が入りそうな味のジャムが完成!

○○さんが誰なのか思い出してお礼を言いたい・・・

思いがけず、ずっと抱いていたわだかまりが解けた

昨日、馴染みの美容室に電話して、

担当の美容師さんに今日の午後からカットを予約した

今日、まず夫を耳鼻科に送り、そのまま美容室へ

すると、三年ほど前まで指名していた美容師さんがお出迎え

彼女も私を見て、一瞬戸惑った表情をした

昨日予約した美容師さんは、お子さんの保育園でコロナが発生し、

お子さんを預けることができなくなり、急遽欠勤したという

受付にいた以前指名していた美容師さんは、そう言ってから

「彼女が欠勤したことの連絡ができず申し訳ありませんでした

今日はカットしていかれますか?」と遠慮がちに言った

私は今日カットするつもりで準備してきたので、

覚悟を決めてこの美容師さんにカットしてもらうことにした

こういう時、マスクをしていて良かったと思う

恐らく私の表情も彼女を見て一瞬こわばったとおもう

というのも、以前この美容室に来た時、

新人さんが私が担当を変えたことを知らず、

この美容師さんが仕事をしている椅子の隣の席へ私を案内したことがあった

その時、彼女は私の顔を見るなり、

「あ、ここはダメ!」

と、怖い顔で叱ったのだった

自分が担当していた客が、

隣で別の美容師さんにカットしてもらうのを見るのは、

不愉快なのか、とその時は思った

以来、せっかく美容室に行くのに、彼女に気を使うのが煩わしく、

いっそのこと美容室を変えようか、と思ったこともあったけれど、

いざ変えるとなるとそれはそれで面倒で、

結局は今回もこの美容室を予約

それが、なんとしたことか、

たまたま私が予約した時間、彼女しか空いている美容師さんがいなかったようだ

しかし、そこはお互いに大人

何事もなかったかのように、カット作業に入った

私もカットしてもらっている間、

彼女が、とても申し訳なさそうに、「私で良いですか?」と言ったのが、

とても心に残り、こちらが申し訳ない気持ちになった

彼女は必要最小限のことしか話さず、

カットに集中しているようだった

私もずっと雑誌に目を落とし、黙っていた

彼女の仕事はとても丁寧で、

マッサージもとても優しかった

そして、カットも気に入ったスタイルに仕上がった

玄関まで送る彼女に私は何度も礼を言った

彼女は笑顔で見送ってくれた

彼女もほっとしたのではないか・・・

そもそも、彼女を指名しなくなったのは、

同じ美容室に通っている私の友人が、

自分の担当を勧めたのがきっかけ

それで、試しに担当を変えたら、そのまま次の人が担当になった

同じ美容室で担当を変えるとこんなに気まずい思いをするということに、

思いがいかなかった私

そんな私にプロの仕事を見せてくれた美容師さん

今までわだかまりがあったけれど、

今回のことで溝が埋まった感じ

私も彼女も笑顔で別れることができて気持ちが軽くなった


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