夫との不愉快な時間を減らすために

本日2回目の投稿です ^^

今日の夕ごはん

身欠きニシン、キャベツとさつま揚げの煮物、ほうれん草入り卵焼き、

さつまいもとなめこと小松菜の味噌汁

今日は冷蔵庫整理の献立

夫との不愉快な時間を減らすために

昨年7月、

夫が顔面神経麻痺を患ってから、

夫の仕事をサポートする機会が増えた

すると、毎回のように開始5分で険悪な雰囲気になる

理由は、夫婦ということで、

配慮がなく、説明不足による行き違いが生じるからである

これが他人なら、

言葉遣いや気遣いをして、

懇切丁寧に手取り足取り指導するだろう

夫婦だと最初からリングに上がったプロレスラーのごとく、

30分一本勝負みたいな雲行きになるので、

正直夫と一緒に仕事をしたくない

昨日の味噌作りは私がリーダーのような役割となったが、

やはり険悪な雰囲気でスタート

もう良い加減こんなスタートは懲り懲り

そこで、今日は来年の味噌作りのために、

作業分担表を作成

せっかくなので、先ほどブログでも公開した

来年は予めこの表をプリントして夫に渡し、

「仕事の流れがわかる」よう準備したい

これから長時間神経を集中して作業を行うという時に、

夫

ねえ、私、何すれば良いの〜?

言って〜。

という人と作業することほどしんどいことはない

しかし、こういうパターンは社会でもよくあること

私も昨日はおとな気がなかった

次回は、この作業過程表を渡して、

夫が何をしなければならないか理解してもらい、

作業を開始したいと願う

 

相手に期待するのはやめよう

夫

あなたは人の使い方が下手だね!

と、夫に言われたがその通り

次回は、夫を褒めてその気にさせることができるよう工夫する

どうせなら楽しく作業したほうが良い

実は今週も夫の仕事をサポートしなければならないシーンがある

仕事開始前に、

前回夫と行き違いのあったことを最初に確認する

仕上げ前に夫に最終確認を取ることを忘れないようにしよう

思い込み、これがいけない

これが他人ならあまり大きなミスはしないのに、

なぜ夫のサポートとなると連絡ミスが発生するのか・・・

お互いに緊張感がないのかもしれない

私と夫の共同作業で非常にうまくいくのは、

家の前の除雪くらいだ

もうこれは完璧!

夫と私の役割分担がはっきり決まっている

私はママさんダンプで雪を運び、

夫はスコップでそれを跳ね上げ雪を積み、

仕上げに舐めるように雪を片づける

私は積まれた雪の側面を綺麗に整える

そして最後、美しい仕上がりに二人で満足し、

一礼して「ご苦労様でした」と声をかける

夫婦でする全ての作業がこのように達成感を味わい、

喜びの時間となるにはまだまだ修行が必要だ

夫が変わることを期待するより、

自分に何ができるかを考え、不愉快な時間を無くしたい

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