60代!悩みのタネの息子が「離婚」その時親は・・・


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今日は友人と会った

彼女には息子が一人

成人後も心配が絶えず、

彼女の悩みの種だったが、三十路を過ぎて結婚

これから何があってもしっかりしたお嫁さんがいるから安心

と、思っていた

ところが、先日息子から、

離婚する方向で話し合いを進めている

離婚後は養育費や住宅ローンの支払いもあるので、

しばらくの間実家に戻って生活しても良いか打診を受けたという

私は冷たい母親なの

戻ってきても、あなたの部屋は無いと断ったわ

という

彼女の気持ちはよくわかる

もう散々息子のことで苦労してきた

「私たちもこれから先が短いのに、

四十過ぎた息子なんだから、

自分の人生は自分の責任で生きて欲しい」

そう言った友人に「私も同じ」と頷いた

私にも一度結婚に失敗した息子がいる

その後、再婚孫も生まれたので安心していたが、

昨年お嫁さんに会った時、

夫婦の現状を聞いてこれはまずいと思い、

息子に意見をした

お嫁さんや孫の将来を考えてのことだが、

以来息子は私たちに心を閉ざしてしまった

親に意見されたぐらいで生き方が変わるわけはない

つくづく親として無力さを感じた

と同時に、

もう息子の家庭とは距離を持とうと思った

親子といえども別人格

夫婦で悩んで解決していくしかない

親が口出しして良いことなど何もないと悟った

先の友人は、

「私は息子夫婦が離婚となっても受け入れるわ

孫の成長をきちんと見守るなら、

息子の人生、まだ先は長いから、

夫婦互いに嫌なことを我慢して生きることもないと思ってね」

と、実にサバサバしている

私が昨年夏、

お嫁さんから結婚生活に関する不満を聞いた時、

まず思ったのが、

「息子夫婦が離婚となったら、

可愛い孫に会えなくなる」ということ

これは全く自分本位の考え

それに比べて、

息子の幸せを第一に考えている友人は、

決して冷淡な親ではない

息子とは適度な距離を持って生きる

これが親にとっても息子にとっても最善で、

理想的な親子関係かもしれない

そして結局これが一番互いを思いやり、

優しい関係でいられるのではないかと思う

今日の夕ごはん

ホッキ貝のカレーライス

ブロッコリーとトマトのサラダ

玉ねぎ麹とネギのスープ

お手軽価格で飲みやすいコーヒー♪


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