介護部屋を作った

昨日は3時間掃除に明け暮れた

一日を終えベッドで休む

真夜中に飼い猫が寝室のドア前で吐く音がして目覚める

眠い目をこすり、見に行くと猫が吐瀉物の前でうずくまっている

後始末を始めると猫がいきみ始めた

昨日は一度も便をしなかった

便秘でいきんで血圧が下がり吐いたのだと思った

一昨日昨日と私は二日間、日中家を留守にした

うちの猫はニンゲンが食事をするとそのタイミングで餌を食べる

高齢のせいか、ニンゲンがいないと一日中寝ていて活動しないようだ

食べずに運動もしないと便秘になる

これもニンゲンと同じ

心配していたが、そんなわけで今回も便秘になった

廊下やリビングを見ると猫の吐瀉物や便の一部があちこちに落ちていた

深呼吸して一箇所ずつ片付ける

すべて終えて時計を見たら30分以上経過していた

猫も少し落ち着いたようなので私もベッドに戻った

しかし、なかなか寝付けない

16歳の猫はこれから益々介護が大変になるだろう

昨年だったか夫がリビングを仕切って介護部屋を作ろうとしたがうまくいかなかった

眠れないアタマでどうしたらいいだろうと考えた、、、、

このままでは睡眠不足で私も体力を消耗し体調を崩すだろう

物置と化している和室を介護部屋とするしかないか、、、

朝起きて食後、さっそく介護部屋作り開始

完成!

家にあった真新しいブルーシートを畳の上に敷き、

猫がいつも座っているスツールを置いてみた

飾り棚をキャットタワーの代わりに配置

この部屋は南東向きで7畳ほどの広さがある

母が泊まる時のために作り客間として使っていた

ここなら静かでゆっくり過ごせるはずだ

猫を入れてみたら案外落ち着いていた

これからは一日をここで過ごしてもらい、

私たちがリビングにいる時だけ解放することにする

改造を終えてすぐに猫が一ヶ月ぶりにてんかん発作を起こした

介護記録を見ると、

いつも便秘で苦しんだ後てんかん発作を起こすことがわかった

一度てんかんを起こすと二三日は数時間おきに発作を繰り返す

息子の結婚式で私たちは丸2日家を留守にしなければならない

留守中てんかんを起こさないように、

その前数日は猫が便秘にならないように、

なるべく在宅で過ごすよう考えねば、、、、

飼い猫が初めててんかん発作を起こしてから2年9ヶ月が経過した

当初はもうだめかと思ったが、猫もよく頑張っていると思う

最近は毛艶も悪くなり活動も鈍っている

だんだん枯れて行く感じ

ニンゲンなら82歳らしい

猫を見ていると私の将来を見ているような気持ち

静かで落ち着いた環境で残された日々を過ごして欲しい

今日の聖書通読箇所
ヨハネの黙示録 8章
今年から新約聖書を最初から一日一章読んでいます



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