久しぶりの友人に会えない理由

昨夕、私もお手伝いする予定だった音楽会は大盛況で、

会場も満席だったと知らせがきた

それを聞いて安心すると同時に「私もその場にいたかった」と、

とても寂しい気持ちにもなった

今日も出かけねばならない予定だったが、

まだ本調子ではないの取りやめ

私のしごとは接待もしなくてはならないので、

どうしても人と話さねばならない

高齢者もいるのでこのやっかいな病気を移してもいけない

やはり完全に治癒してから人前に出ることにした

休むと決めてから朝食を頂いて薬を飲んだら昼前まで寝てしまった

昨日まではそんなことはなかったのに、緊張が取れたのか、、、、

ともかく今週の学校での授業は絶対休講にはしたくないので、

それまでには完治してほしいと強く願っている

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

夫から来週某地への出張に私も同行するか聞かれた

某地には息子が中学で病に倒れた時、息子を支えてくれた親友の両親が住んでいる

彼らとは家族ぐるみのお付き合いをしていたので、

某地に行くときは私も同行して息子の親友の両親と会うのが習慣となっていた

前回会ったのは4年前

先日、このブログで息子が医学部を目指した動機を記したが、

そこに登場した息子の親友が彼らの長男Aくんである

前回長男Aくんのその後に関しては一切触れなかった

Aくんは幼い頃から医師を目指していたが、高校で進路を変えた

しかし大学入学後、再度医学部を目指すことにして大学を中退

その後何度か受験するも合格ならず

それからAくんは引きこもりになり一家の試練の時が続いた

数年前から父親の紹介で、ある小さな会社に勤め始めたが、

今度はAくんの弟Bくんが仕事を辞めて実家に戻っているらしい

前回会ったときはうちの息子も最初の妻と別居中で、

母親同士、互いの息子の親不孝ぶりを嘆いていたが、

今回はどうも会いづらい

私たちは会っても互いの息子の話ばかりをしていた

その昔、うちの息子が中学に一年半登校できず、

Aくんが全国模試でとても優秀な成績を収めていた時、

Aくんの母が私とどのように接していたかを思い出す

遠く離れていたので時々電話で話すことしかできなかったが、

うちの息子が病人であることをことさら意識するわけでもなく、

普通に付き合ってくれた

それがかえって心地よかった記憶がある

変に気を使われるとこちらも居心地が悪い

彼女のように私も自然体でこちらの近況を伝えれば良いと思うが、

それがなんとも憂鬱だ

今回私も10日も不調が続いているからか、

相手に配慮をする心の余裕がないのだ

長時間の移動も今の状態では自信がない

なので今回は夫の出張には同行しないことにした

自分という人間はつくづく器の小さなものだと思う

体調が悪いと行動範囲を狭くなり、気持ちもふさぎがちになる

早く健康になりたい!

ともかく、明日病院へ

久しぶりに山を下り、私もスーパーに行って増税を実感してみたい 



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