一日の終わりに聞いた、人生の「まさかの坂」

昨日の夕ごはん


カツ丼、豚まん
カブと塩昆布の和え物、
ぶどう豆、
キャベツのサラダ、
カブと小揚げの味噌汁

大阪土産の豚まんをいただいた
昼食と夕食に一個づつ食した
一昨日の豚かつを使って丼ものにしたら、
ボリュームがありすぎて、、、、、(^_^;)

今週のヤマは超えたが、、、


昨日は私が担当する授業のテスト発表の日

学生たちがレポートを発表し、質疑応答の時間を持った

一番期待していた学生の発表となった

ところが、肝心の学生が内容を理解せず、専門用語を並べ、

見栄えの良いようにまとめているだけのレポートであった

他の学生もあまりに高度な内容で質問もできない有様

そこで、人前で言葉を発するときには、その内容を深く理解し、

”意味をわかって”話をするよう指導

どんなに立派な内容でも本人が確信を持たないまま人前で話すことは無責任で、

意味がない

なんのために説明できない難解な内容を話すのか、

その心の奥深くにある動機はなんなのか、

その心を探っていくようアドバイスした

その学生は社会経験も豊富な男性ということもあり、プライドが傷ついたかと思ったが、

その後具体的資料を提示してフォローした時、笑顔で素直に応じてくれたのでほっとした

二時間半にわたるテストを終え、一旦仕事場に寄り帰宅

写真の通りの夕ごはんを作ったが、

疲れてしっかり栄養を摂りたいと思う心とはうらはらに、

いざ食べ始めるとボリュームが多すぎて食が進まない

こんな日はもっと消化の良いものにすれば良かったと思っても後の祭り

今週の仕事のヤマを超えたので、

今日は布団に入ってゆっくり過ごそうと思っていたら、

珍しく実家の姉からLINE電話

私達のいとこの近況のあんなこと、こんなことを話すこと一時間

とうとうスマホを持つ手がしびれてきたので、

その旨伝え電話を切った

以前の私なら「ごめん、今忙しいのでもう切るね」と容赦なく切っていたが、

息子の結婚式ではこの姉に随分と世話になったこともあり、姉の話に付き合った

私はこの姉と父の妹である叔母以外と親戚付き合いはしていないので、

いとこ関係が今どうしているのかという情報に関知していなかったが、

中には家屋敷をすべて処分して奥さんの実家に身を寄せている人がいたり、

母の妹である叔母も同居する息子一家と別れて介護施設で生活し、

今は認知症でその息子の顔すら認識できない状況にあることを聞き、

会わない30年ほどの間の親戚の状況の変わりように少なからず驚いた

家屋敷を処分して故郷の地を去ったいとこは、

中高一貫の名門校出身で、地方の放送局のアナウンサーだった女性と結婚

田舎の親戚で会う機会があると「あんたらは相手にしません」といった態度だった

それが商売がうまく行かず廃業となり、裸一貫になるとは、

ほんとうに人生はわからない

人生には「まさかの坂がある」とかつての親友がよく言っていたが、そのとおり、、、

亡き夫の母が自慢話を一切しないのでその理由を聞くと、

「人生良いことも悪いこともあるので、おら、自慢しないっちゃ」と言っていた

真の賢さは謙虚な生き方につながるとしみじみ感じた

姉の電話を切ってすぐさま布団に入ったが、

それから間もなく腹痛が始まりトイレ通い

やはり疲れがひどくて消化できなかったらしい

そんなわけで、在宅日の今日

午前中ずっと布団に入って横になっていた

ほんとに無理のできない年になったと感じる

昼には時間をかけて根菜類を煮込み食した

身体も温まったのでこれからオルガンの練習に集中することにする

昨日は休憩時間にブログを更新

タイトルを入れ忘れて公開したにも関わらず、

たくさんの方々が訪問し、また応援してくださり心から感謝します m(__)m



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