丁寧な暮らしを学ぶために

昨日の夕ごはん

焼き鮭と大根おろし
生ハムのマリネ
切り干し大根とひじきの煮物
小松菜とじゃがいもの味噌汁

六穀米入りご飯

毎日おいしい大根おろしが食べられて嬉しい

またまた買ってしまった!

私は20代の終わりから30代にかけて婦人之友の愛読者の集まりである友の会のメンバーであった

愛読者の集まりであるから会員は月刊婦人之友を定期購読している

私も当時購入していたのだが、

40代を前にとある学校に入学したのを機に退会

お江戸に行くにあたり狭いアパート暮らしとなるので、

持っていた婦人之友もほとんど手放した

あれから15年以上経過してこちらに戻ってから、また婦人之友に魅せられた

昨年は1990年代のバックナンバーをオークションサイトから購入

今回、某フリマサイトで昭和40年代の婦人之友80冊余りを発見

どうしよう、、と迷っている間にライバルが現れたので、思い切って購入!

購入したはいいが置き場所を作るために朝から本棚の整理

一旦本棚の本を全部出して棚板を調整

そこへさっそく本が届いたので配置

↓こちらはもともとあった本   ↓こちら側が今回購入した本

婦人之友から出版されている料理と家事関係の本はだいたい揃った

今回購入した本は一冊40円ほど

古い本とはいえ内容はとても充実している

しかし、これ以上まとめ買いをするのは無理だろう

本をため込んでいるだけでは意味がないので、

午後からは家の整理整頓

今昭和40年代の雑誌から見ているが、

当時の服の持ち方などとても参考になる

着回しのきく服を手作りして持ち数を減らすとか、

リフォームしてデザインを変えて着る、

着なくなった服で小物を作ったり、クッションやお座布団と作ったり、、、

そういうことも主婦がすべてしているので家事労働時間が7時間と聞いてもうなずける

今の時代そのように生活することは難しいけれど、

丁寧に暮らすことのノウハウを学ぶことができるので、

少しづつ読みすすめたい

おカネをかけなくても充実した暮らしを営むことができる

当時の本を読んでそう感じている

昭和47年に出版された婦人之友社刊 持ちものとくらし方 下巻 より

主婦のもちもののページ

右のページが外出着、左は家着

靴下は二足、ハイソックスも二足、スカーフは2枚

家庭を持ったばかりの若い主婦の持ちかず

今の流行とは違うけれど、これだけでも生活できると目が開かれます


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