昨夜、ガン宣告された夫のリクエストに応えて・・・

昨日の夕ごはん

鯖の胡麻味噌炒め、春雨の中華サラダ、粕汁、九穀米入りご飯、

グレープフルーツ

夫が生きながらえることが出来たお祝い膳

鯖の一品も粕汁も初めて作った

赤飯でも炊こうかと思ったけれど、家にもち米がなかったので止めた

ガン宣告された夫の様子

昨夜、摘出した腫瘍がガンだったと告げられた夫が帰宅

いつもと全く変わりなく落ち着いている

理由を聞くとやはり手術後「ガンかもしれない」と言われたので、

それを想定していたからだと言う

義母の死因は大腸がんだったので、ある程度のリスクは覚悟していたようだ

これから毎年大腸内視鏡カメラで検査を受けることになるだろう

昨夕、当地ではこの週末外出を自粛するようお達しが出た

私の仕事場でもどのように対応するか戸惑っている

結局、現場の責任を担っている人たちが頑張り、

一般の人には公的指示に従ってもらうことになりそうだ

すべての人が仕事を休むと何もかもが止まるので、

誰かが犠牲を払ってなんとか状況が落ち着くまで頑張るしかない

そんなわけで、私も代役として登板することになった

しかし、世の中が感染問題でこんな事態に陥ったのは私の今までの記憶にはない

これは東日本大震災並の混乱ではないか

目に見えない、正体のわからぬ病原体に対する不安と恐怖が、

ここまでニンゲンの心理に影響を与えるのかと驚愕する

致死率が低いとされているのにこんなに不安を覚えるのは、

決定的な治療法やワクチンが開発されていないことからだと言うが、

あの豪華客船での感染率の高さがより一層恐怖心を増す出来事となったようだ

マスクがなくなったと思ったら、今度は、、、、、

人々の心理は不安を感じるとこんな風に働くのかと戸惑う

あらゆる情報が個人から直接発信されることで、

伝えねばならぬ正しい情報とともに、

事実と異なる情報まで拡散され混乱を招いている

不安が不安を呼ぶ心理

メディアは正しい情報をいち早く発信して欲しい

明日はともかく仕事に出かけねばならない

とにかく、うがい、手洗い、消毒を徹底しよう

昨夜、夫のリクエストに応えて・・・

ガン告知された夫が、

昨夜珍しく私とあることで勝負しようと言い出した

その勝負とは、「尻の筋肉の競い合い」

どのように優劣をつけるかというと、

二本の割り箸を糸で繋げ、互いの尻に一本づつ挟み、綱引きをするというもの

普段、冷静沈着な夫の提案に驚いたが、

これもいつか一生の思い出になるだろうと受けて立った

閲覧注意! イラストです、この手の話題が苦手なかたは、

急いでスクロールしてください!

【木綿糸でつながった夫とわたし】

※尻は出していますが、服は着ています 使用した割り箸等はすぐ処分しました

結果は夫の勝ち!

このところ私は激しい除雪エクササイズをしていたので勝算はあったが、

地下車庫のトレーニングルームでロードバイクのローラートレーニングに励んでいる夫にはかなわず

ちなみに、この後私は尻ではなく手に持って引っ張ってみたが、

それでも夫の尻から割り箸を引き離すことは出来なかった

還暦過ぎた夫の大でん筋を甘くみていた、、、

夫がこんな提案をするなんて、

やはり夫にとっては強いストレスを感じた後で、

非日常の世界を楽しみたかったのかもしれない、、、(^o^;)

世の中が暗い

せめて家の中ではお馬鹿なことをしてでも笑って過ごしたい



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