友人の「見舞金30万円」に驚いたが・・・

昨日の夕ごはん

エビフライ、野菜盛り合わせ、ベーコンの燻製とコーンの新玉ねぎドレッシング和え、

切り干し大根の煮物、えのきほうれん草揚げの味噌汁、九穀米入りご飯

激安スーパでお頭付きの冷凍エビフライを購入

一尾110円衣も薄くとても美味しかった

私はエビが大好物なので、また食べたい、、、、

激安スーパー、空いている時間を見計らって、これだけ買いに行こうか迷う、、、

ちなみに私はタルタルソースがあまり得手でない

エビフライにはとんかつソースをかけて食べている

ご飯が美味しいことは幸せ

石原プロ解散のニュースを聞いて

昨日のニュースで石原プロダクションが解散することを知った

石原裕次郎さんの奥様まき子夫人は間もなく87歳になる

よくぞ今まで会社を継続してきたと感心した

私がお姉さんのように慕っている70代後半の友人は、

裕次郎さんの大ファンで、裕次郎さんがかつて慶応大学附属病院に入院された時、

当地からわざわざ飛行機で東京入り、

見舞金30万円を関係者に渡し、日帰りで帰宅

それを聞いた私は友人がそんなにも裕次郎さんが好きだったのかと驚いた

当時彼女は会社を経営していたので、経済的にも恵まれていたと思うが、

なんとかして裕次郎さんの力になりたいと行動した彼女の話に心打たれた

しかし、裕次郎さんはあれほどの大スターなので、

このような熱烈なファンが他にも大勢いたのだろうと思う

裕次郎さんが亡くなった時、彼女は会社の地下室に行き、

号泣したという

それからしばらくは悲しみで何も手につかなかったらしい

彼女にとって裕次郎さんは心の中のご主人だったと私は感じた

当時彼女は前夫と別居中

寂しさを抱える彼女に生きる希望を与えていたのは裕次郎さんだったのだ

今回のニュースを聞いて、

その裕次郎さんの生きた軌跡がまたひとつなくなるような気がして、

私も寂しい

私が飛行機に乗って行った先は・・・

わざわざ飛行機に乗って相手方を訪ねたことを考えていたら、

私も男性のために飛行機に乗ったことが一度だけあることを思い出した

それは我が夫に関してのこと

夫と結婚するかどうか決断するにあたり、

夫がどんな環境で育ったのかこの目で見て判断したいと思い、

単身夫の故郷に向かった

当時私はパニック障害を患っていたので、

ひとりで行ったこともない地に行き、訪ねたこともない所へ行くのは大変だった

しかし、自分の一生のことである

後悔はしたくない

探偵など雇って調べる方法もあったが、

私は探偵を雇うなど相手先に失礼かと思ったのだ

夫の実家に着き、これが彼の生まれた家か、、、と遠くから見ていると、

中から夫の母が出てきた

こちらに気づいたようなので、

会釈して車に乗りその場を去った

義母は手ぬぐいを姉さん被りにして、

畑から戻った様子だった

義母は私を見て一体誰だろうと訝しく思ったことだろう

夫の家を見たのは時間にしてほんの五分ほど、、、、

大きくはあったが古い農家の家だった

私は本州の農村の風景を見たことがなかったので、

まるで日本おとぎ話の世界に来たように感じた

ともかく、夫の生家と母を見て、

素朴で実直な印象を受け夫と結婚する気持ちが固まったのは確かである

裕次郎さんへのお見舞い金を届けた友人は、

その後ご主人と離婚して十年ほど経ってから幼馴染の男性と再婚し、

今はとても幸せに暮らしている

私も夫と色々あったが今は穏やかな日々を過ごしている

あんなに熱心に異性のことを想った若き日が懐かしいが、

こうして毎日穏やかに過ごせることが今の幸せだ



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