友人との価値観の違いに驚く

昨日の夕ごはん

ポークチャップとサラダ盛り合わせ、冷奴、モロッコいんげんとしらたきの甘辛いため、

人参と揚げの醤油炒め、しめじと小松菜の味噌汁、九穀米入りご飯、

マスカット

昨日も暑かったので、炒めもの中心の献立

庭で採れた大葉、バジル、ミニトマト

暑いと食欲も落ちる

今日も一日暑い予報

「家を売った友人」宅に来たリサイクルショップスタッフの反応

先月から当ブログは「家を売った友人」の話題が多い

まるで、私が家を売ったかのようである

本日も彼女の話題

現在、彼女の家の中は一見ゴミ屋敷の様相を呈している

45Lのゴミ袋に積められた不要品が、壁一面に置かれ、

床には整理途中のモノが無造作に置かれている

先日彼女はリサイクルショップのスタッフをよんで、

不要品の見積もりを依頼した

彼女は、スタッフを各部屋に案内し、

買い取ってもらえそうなものを見てもらおうと考えていた

しかし、来たスタッフは「その前に売っても良いものをまとめておくように」と言い残し、

すぐに帰ってしまった

期待して待っていた彼女は戸惑っている様子であったが、

それを聞いて、私はあの状態で見積もりをしてもらおうと思ったのか、、、と驚いた

もし、私が彼女だったらリサイクルショップのスタッフに見てもらう前に、

高く売れるように洗うか拭くなりして少しでも価値をあげようと考える

しかし、今回のことでも彼女はセレブな奥様なので、

不要品でお小遣い稼ぎをしようとは端から考えていないことを実感

彼女としては、ただ捨てるのも心が痛むので、

誰かに持っていってもらいたい、、、というのがホンネなのだろう

それが証拠に、私が担当した不要品の売上は、

すべてある団体に寄付している

私はあらためて彼女とのおカネに対する意識の違いに驚いた

そこで私は彼女を驚かせようと、

先日あったことを教えた

20年以上前、彼女と私は同じハウジングメーカーで家を建てた

その時、メーカーからその家のブランドのウエルカムプレートをもらった

私はそのプレートを捨てずに取っておいたが、

今更家の玄関にそれを取り付ける気持ちにならず、

処分しようと思っていた

ところが、今回のフリマアプリ出品でたまたま同じモノを見つけ、

私も売りに出したところ、ものの30分で思ってもいない高値で売れた

もしかしたら彼女もそのプレートを持っているかと思い聞いたら、

「そんなのもらったかしら?もう、無いわ」だった

やはりなかったか、、、、

彼女は数十年前にタダでもらったものがおカネになることにとても驚いていた

彼女は今回リサイクルショップのスタッフに、

ゴミ袋に入れて捨てようと思っていた亡きお父さんのテニスのラケットを、

「これは買い取りますから捨てないでください」と言われたそうで、

「もう、何が売れて何が売れないのかさっぱりわからないわ」

とこぼしていた

売れるか売れないかを知るには、

自分の目でリサイクルショップを周ったり、

フリマサイトで色々検索して調べるほかない

しかし、こんな小遣い稼ぎの話を彼女に話しても馬の耳に念仏

彼女はモノを売ってまでお小遣い稼ぎをする気はさらさらない(笑)

そんな彼女と話しをしながら、

私はしみじみと人はそれぞれ置かれている場所が違うと感じた

けれども、そのおかげで金額に頓着しない彼女に頼まれるまま、

私の判断で彼女のモノを売り、

換金しては人のお役に立つようにとせっせと募金できる

なので私と彼女は良い組み合わせなのかもしれない

もう少し時間に余裕があったら、

彼女の売った家に行って、

リサイクルショップに売れるモノの選別を手伝うのだが、

私もそこまで余裕もなく、

私が任されたモノを売るので精一杯

しかし、一点数百円単位の売り買いの話しでも、

「塵も積もれば山となる」とはよく言ったもの

友人の不要品の処分を任されてそれを実感している

夫はそんな私を見て「なんか生き生きしているよ」と笑っている (笑)

私は子ども時代から小銭集めが好きだった

そのせいかどうか知らないが、すっかりセレブとは縁遠い人生である (^_^;)



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