夫の誘いを断った話

昨日の夕ごはん

ひき肉コロッケと野菜盛り合わせ、ひじきの煮物、

大根と揚げの味噌汁、麦入りご飯

いつも読ませて頂いているブロガーさまがお母様のために作ったコロッケや、

ひじきの煮物を見た

私も美味しいコロッケを作ってくれる孝行娘がいたら、、、と思ったが、

いないので自分で作った(^^)

細川たかしのふるさと真狩村で採れたというじゃがいもで作ったら、

ほくほくでとても美味しかった

ブロガーさまのお母様も感謝して頂いているに違いない

娘、、、、いいなぁ

夫から温泉一泊の誘い

夫が仕事の関係で夏休みが取れなかったので、

11月にまとめておやすみを頂くことになった

夕ごはんを食べている時、

夫がその話題にふれ、「どこか温泉に一泊で行こうか」と言ったので、

「あら、どうぞ、いってらっしゃい」と答えると、

「どうして一緒に行こうと思わないの?」

と言って、どこにも行きたがらない私をじっと見た

「だって(見守りが必要な)猫がいるじゃない」と返すと、

「なら、夕方出かけて朝帰ればいいじゃないか」と譲らない

正直言って、夫と温泉に行って楽しいと思えない

きっと、一泊数千円の宿だし、

温泉に行っても鍵の関係で交代で大浴場へ行くだろう

私達が行くような宿は料理にも期待出来ない

いや、仮にごちそう目当てにしたとしても、

私は飲めないし、たくさん食べられもしない

いつだったか、息子が最初の結婚をした時、

私たち夫婦を温泉宿に招待してくれたことがあったが、

古い和室にテレビと机と座椅子だけの安い宿で、

仲居さんが敷いた布団に寝転んで100円を入れて見るテレビを眺めていたが、

つまらなく、

結局スマホを見て時間つぶし

夫とも別に話すこともなく、

それ以来、お金を出してまでそのような部屋で過ごすのは、

嫌になってしまった

これが女友だちと行くのであれば、

おしゃべりが楽しいのでどんな安宿でもかまわない

夫と二人だと、なんとなくしみったれた感じがして、

我が身が哀れに感じる、、、とホンネを言ったら夫が傷つくので言わなかったが、、、、

それでは、清水の舞台から飛び降りたつもりで、

豪華なホテルに泊まろうかとなると、

そんなところにお金をかけるのなら、

もっと他のところにお金をかけたいと思う

一晩で消えるところにお金を払うなら、

トイレの壁紙や床を張り替えたほうがいい

そのほうが、ずっと長く夫に感謝するだろう

夫にしたら、私はなんとつまらない妻だと思うけれど、

究極のところ、私はこの家が一番好きなのだ

なんといっても山の麓に建っているのでとても静か

窓からは公園の緑が見えて、タイミングが良ければ鹿も見える

読みたい本もたくさんあるし、音楽も大きな音で聴ける

夫が作ってくれた音響設備のおかげで、

音質の良い音楽がいつでも聴けるのは幸せだ

熟睡できるベッドがあって、

オルガンもいつでも弾ける

大体チェックアウトの時間も気にしなくていい

長時間車に乗って移動しなくても、

朝から家の風呂にたっぷり湯をはって、温泉の元でも入れたら、

私は十分幸せだ

住宅ローンを払っている間は、大変な思いをしたけれど、

それも完済し、ほんとうに建てて良かったと感謝している

しかし、せっかくの誘いを断ってがっかりした様子だったので、

今回の休みは最高級なコーヒー豆を買ってきて、

一緒に飲もうということにした

毎日、いろいろな豆を飲み比べるのもいいかもしれない

ついでに、いつものうどん屋ではない、

どこか美味しそうな食事処にでも行って食べてくるのもいいだろう

普段出来ない贅沢を楽しむ

これだけで十分幸せ

ということで、

どこかのホテルで過ごすのは、

いつかコロナが収まって孫に会いに出かけた時のお楽しみとしよう



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