とうとう感染者が出たかと覚悟した

昨日の夕ごはん

具だくさんみそ汁、茄子焼き、鳥手羽元のトマト煮、

ぬがづけ、麦入りご飯

昨日はとても忙しかったので、冷蔵庫にある野菜をたくさん入れて味噌汁に仕立てた

あとは茄子を油で焼いて三升漬をつけていただいた

こんな簡単な夕ごはんが一番口にあう

河村通夫さんのぬか床は簡単だが、

塩分が多いのか食後のどが渇くので少ししか食べられない

二人家族では毎日食べるのは厳しい

ぬか床は一旦冷凍してまた食べたく成ったら再開しよう

身近な人がPCR検査を受けた

最近、私の身近でPCR検査を受ける人が現れた

今年の2月頃から新型コロナウィルスが流行り、

いつか私の知っている人も感染するかもしれないと覚悟していたので、

「ああ、とうとうこの日が来たか」と淡々と受け止めた

ある筋からAさんに味覚障害が現れたのでPCR検査を受けることになったと連絡が来た時、

真っ先に考えたのが、もし感染していたら、

私は濃厚接触者の対象になるのかということだった

私は某所でAさんが滞在する空間に数時間滞在したが、Aさんとは直接会っていない

Aさんと濃厚接触した人とは30分ほど接触した

Aさんの検査結果が出るまでの間、なんとも落ちつかない数日を過ごした

結果、Aさんは陰性と判明し、胸をなでおろしたが、

また今度このような事態になった時のために、

知り合いの医師にご意見を伺った

すると、私程度の接触では大丈夫とのことであった

自宅待機などの要請が必要なのは、

陽性になった人とマスクをしないで近距離で会話をしたという場合で、

空間を保って同じ場所で過ごしたくらいでは大丈夫ということであった

熱が出たり、咳をしている場合は人との接触を控えるとのこと

予防はとにかく手洗いとマスク着用、うがいということで、

これももうすでに習慣となっていることを再度確認

今回のことで、Aさんと間近で接触したという人と接触した人も、

Aさんの結果が出るまでは不安を感じて過ごしたことを知った

なので、とにかくPCR検査を受けた人と会った人は、

外部の人と会わないという配慮が必要だということを感じた

今回体調を崩したAさんは、陰性と出たことで本当に安心したと思う

もし、陽性だったら、

彼の所属する団体はすべて活動をストップして、

建物の消毒や関係者全員のPCR検査などをしなければならない事態になっていただろう

彼を知る周りの人は彼を責めることはないとしても、

本人は相当ストレスを感じたと思う

今回、私が外出自粛を要請された時を想定して考えたのは、

やはり食料の調達である

しかし、それも生協の宅配を利用すれば2週間くらいなんとかなる

問題は体調が悪くなった時

Aさんのケースを聞いて、

まず、すぐに関係者に連絡を入れて自身の体調を説明し、

医師に相談してPCR検査を受けることをシュミレーション

仕事関係で感染を広めないように、

連絡を密にして対策を考えることが肝要だ

ともかく、今回はAさんのおかげでコロナに対して、

体調が悪くなった時の具体的な流れを知ることができ、

色々と心づもりができた

先週、「家を売った友人」に招かれて食事処で飲み食いをしたが、

あれはやはり時期尚早だったと思う

食べるときはどうしてもマスクを外すし、

親しい友人同士だとおしゃべりにも熱が入る

私の身近でも友人同士会って食事をしてきた話しを聞くので、

皆段々と気持ちが緩んできていると思う

そんな時のAさんの知らせだったので、

私も身が引き締まった

もう八ヶ月もマスク生活が続き、

いい加減に羽を伸ばしたくなるところだっただけに、

今一度感染予防に気をつけて過ごさなければ、、、と思いを新たにした



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