大地震、直後息子から知らせ/非常時の備え

昨日の夕ごはん

コロッケと野菜盛り合わせ、金時豆、大根と人参揚げの甘辛いため、

ほうれん草と揚げの味噌汁、玄米入りご飯

子どもの時、母が作っていた野菜コロッケを作った

ひき肉、玉ねぎ、人参、ピーマン、しいたけが入っている

具が余ったので明日はこれでオムレツを作ろう

就寝後、胸騒ぎでスマホを見たら

昨夜遅く、福島・宮城地方を中心に震度6強の地震が発生した

その時間、私はベッドで本を読んでいたが、

揺れを感じなかったのでそのまま就寝

しかし、なかなか寝付けず、ふとスマホを見ると息子からLINE

「すごく揺れたけど大丈夫だから」とあったので、

驚いてニュースサイトで確認

すぐに「頭の上のモノが落ちてこないか確認して」と返信した

その後のやり取りで昨夜はたまたまお嫁さんと孫は実家に帰省して、

息子一人だったことがわかった

10年前の東日本大震災の時、

息子は大学生で所属する部の全国大会があり、長野県に滞在していたが、

昨夜はその時の揺れと比較し、同じくらい揺れたと興奮気味に知らせてきた

先月、たまたま手にしたこの本でコロナ禍にあって災害が発生した時のために、

必要なモノをチェックし準備した

その時の記事

ネットで準備した防災用品が届いた

夫の戸惑い/不安を力に変える

私が揃えた防災品などを公開している

地震に関しての記事はこちらの雑誌がとても参考になる

私は過去にこちらでも準備した

今からできる7つの対策
1,部屋をすっきり保つ
高層階は大きく長い揺れに注意

2,家具の配置を見直す
避難経路をふさがないか
就寝中の安全をできるだけ確保

3,家具を固定する
特に危ないのは高い棚(1,2m以上)

4,日中も薄いカーテンを引く
万一ガラスが割れた時も破片が散らばるのを防ぐことができる

5,足元の安全を守る
底の厚いスリッパ、靴下(スニーカーでも)を、
就寝中も側に置いておく

6,枕元に懐中電灯を

7,蓄光テープで道標を
停電に備え、暗い場所で光る蓄光テープをドアや避難経路
(廊下の壁、階段など)に貼ることで目印になる
枕元におく懐中電灯やメガネケースにも

その時準備したのは以下のモノだ

蓄光テープ

転倒防止板

やはり普段からの備えが身を守る

不意をつかれると動揺するのが人間だ

それを最小限に抑えるには、

普段から非常時のことをシュミレーションしておくことだと思う

これから災害時の備えをする方に、

少しでも皆さんの参考になれば、、、と更新する

揺れの大きかった地方の方々の安全が守られることを心から祈っている


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