実家を整理して老いた両親を引き取った友人の話しから

今日の夕ごはん

夫の夕ごはん

かつおのたたき、紫玉ねぎと大根菜のサラダ、たまねぎと揚げの味噌汁、ご飯、オレンジ

私は生の魚が苦手なので野菜炒めにした

夫は息子から誕生日に贈られたビールがお気に入り

一週間に1本ペースで飲んでいると教えたら、

「もっと飲めよ」と笑っていたが、

息子が送ってくれたビールだから嬉しくて飲むのが惜しいのだろう(^^ゞ

今日の買い物

甥家族がコロナに感染したと聞いてから、

クロスバイクで出かける気力もなくなっていたが、

当地の感染者数も少し減ってきたようなので、

今日は1週間ぶりにクロスバイクで”お百度参り”を再開(24回目)

途中スーパーで折り返し

買ったもの

トマトと紅生姜が欲しかったが、行くと予定外のものを購入

茶碗蒸しを作るのが億劫で、玉子どうふを買うようになった

実家を整理して両親を引き取った友人の話しを聞いて

息子は飛行機で行き来をしなければならないほど遠くで暮らしている

最近、夫の学生時代の友人で当地で暮らしている男性が、

遠く離れた地で暮らす90歳になる両親を引き取り、

当地の老人施設に入所させた話しを聞いた

友人の両親は、田舎の古い家で暮らしていたが、

ご近所の世話なることが多くなり、

加えて父上に認知の症状が現れたので、

家を処分し、両親を引き取ることにしたという

引き取ることを決めた友人は、何度も実家の片付けに通った

いよいよ最後、両親とこちらに向かう飛行機に乗った時、

感傷に浸る間もなく、精根尽き果てる状態になったそうだ

その話しを聞いてから、

一人息子とその親が離れて暮らすことについて、

私たちが自立して生活している時はなんとかなっても、

いずれは息子の元へ行かなければならないと考え始めた

うちの息子の場合、

将来子どもが学齢期になったら、当地に戻ると言っている

最初の子どもはあと五年で小学生になるので、

その頃にはどうするのかが決まるのではと思う

しかし,お嫁さんの実家は今住んでいる土地の近くで、

お嫁さんは毎週のように里帰り

孫はお嫁さんの両親にとても懐いているようだ

このような環境で育った孫にとっても、

学齢期になって遠く離れた地に移動することは、

とても可哀想な気がする

息子もお嫁さんや子どもの気持ちを考え、

結局今住んでいる土地のニンゲンになるかもしれない

そうなったら、私たちの将来もまた変わってくるだろう

夫は息子はいつか当地に戻ってくると信じているようだが、

現に私の夫も、故郷を離れ私と結婚して戻ることはなかった

妻がNOと言えば、夫は当然従うだろう

今回コロナの感染によって、家族がそばにいて助け合う必要も感じた

お嫁さんが実家の側を離れたくないと思っても不思議じゃない

最終的に息子がどのタイミングで結論を出すかわからないけれど、

息子が答えを出した段階で、

なるべく早く私たちも終の住処の結論を出すことになるだろう

夫の友人とその両親の話しを聞いて、

息子が彼の地に永住することになったら、

私たちは息子の手を煩わせることなく、

自分たちが元気なうちに身の振り方を考えねばと夫と話し合った

いずれにせよ、息子が当地で暮らすことになっても、

私たち夫婦のどちらかが歩くことも困難になった場合、

もう丘の上に建つこの家で暮らすことはできないだろう

どこかのアパートか老人施設かわからないが、

この家での生活に別れを告げる時が来る

そう思うと、

この家での生活がとても幸せな時間に思われてならない

猫の墓を毎日眺め、亡き母が植えた都忘れの花を愛でる

かけがえのない記憶がたくさん残っている我が家で生活できる恵みを感じ、

今こうして健康も守られて生活できることに感謝する


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