最期の時にリクエストするおやつは・・・/美容室で髪をカット/3年ぶりに街へ出かけて買ったモノ

今日の夕ごはん

麻婆茄子、冷奴、白菜の浅漬、ほうれん草とコーンのマヨネーズ和え、

玉ねぎとしいたけの味噌汁

今日は夕ごはんを作りながら、ラズベリージャムも作った

実を一粒一粒収穫して、洗い、ジャムにする

今度は誰にプレゼントしようかな (•ө•)♡

辰巳芳子さんはラズベリージャムを「ジャムの中の最高のジャム」と言っていたが、

私もそう思う

枝に一本一本支柱を立て、収穫する時も小さな実を取り集めるのが大変だけれど、

ジャムを一口食べるとその労苦も忘れる

仕事へ終えて美容室へ

今日は朝から街ナカの仕事場へ直行

そこで一人で黙々と発送作業

昼前に美容室でカットを予約したので、

それまでに昼食を終えて4ヶ月ぶりに美容室へ

今日はバッサリ切るぞと決めていたので、

美容室のヘアカタログの短いのを美容師さんに見てもらい、

同じようなカットに仕上げてもらった

じゃ〜〜ん!

※イメージです (爆)

ビューティプラスをもってしても、

公開できるレベルに達しなかったので、

イラストを描きました(;´Д`)

カット代は3,000円ほどだった

後ろはくせ毛なので刈り上げ

しかし、ぱっと見は普通のショート

さっぱりした〜

マスクをしたままカットしたが、

ここでも、美容師さんと

「(ほうれい線が隠れるから)もうマスクは外したくない」と意見が一致

3年ぶりにデパート街へでかけ、買ったものは・・・

髪を切ってすっきりした後は、

街ナカのデパート街へ

オリンピックが始まると街の中心街は長期間通行止めになるというので、

一足先に布屋さんへ行き、

カフェカーテンの生地を4枚分購入

今まで使っていた薄い無地がなかったので、

ちょっと厚めのレースカーテンの生地を選んだ

一枚2,000円弱

これで、私の部屋と和室のカーテンを縫う

せっかくデパート街まで行ったのに、

デパートに寄らずに帰宅

人中が好きではないのと、

特に欲しいものがない

それが理由

今はできるだけシンプルな生活を楽しみたい

モノがない

それだけで気持ちもすっきり、掃除も楽

やめられない

親友お勧めのドラマを見た

親友からNHKBSプレミアムで放送している小川糸さん原作の「らいおんのおやつ」

を観るよう依頼がきた

そこで第一話と第二話を見てみた

どちらも泣けた

緩和ケア施設で暮らす人々の人間模様を描いた作品だが、

そこで毎回登場するのが、

入居している人がリクエストする「最期に食べたい思い出のおやつ」

施設の担当者がリクエストされたそのおやつを再現し、

入居者に振る舞う

それを観ながら、もし私だったらどんなおやつをリクエストするか考えた

死期が迫った私が最期にリクエストするおやつは、

私の祖母が作った「白玉団子」だ

私の両親は働いていたので、

うちの食事はお手伝いさんが作っていた

お手伝いさんはご飯は作るがおやつまでは作らない

そこで、夏になるとおばあちゃんが「白玉だんご」をこしらえてくれた

「今日はお団子を作りましょ」とおばあちゃんが言うと、

私は踏み台に乗って、おばあちゃんと一緒に丸めた団子を熱湯に入れる

次々と浮かんでくる白玉団子をすくって冷水へ入れるのも楽しかった

白玉を茹で終わると、氷水で冷やしている間におばあちゃんが砂糖を煮詰めて蜜を作る

それをまた容器ごと氷水で冷やして白玉団子にかけて食べる

なんということもない白玉団子だったが、

赤ちゃんのほっぺのように柔らかくつるつるとのどごしの良い白玉は絶品だった

もう50年も前に亡くなったおばあちゃんとの情景を思うと、

私の目頭が熱くなる

おばあちゃんと私の静かな午後のひととき

おばあちゃんと過ごした時間が私の心の中でセピア色に映し出される

コロナ禍が収まって、孫があの時の私くらいの年になったなら、

私も孫と一緒にお団子を丸めて、

同じように白玉団子を作って食べてみたい

その時まで私は生きているだろうか・・・

そんなことを考えながら「らいおんとおやつ」を見終えた

第三話も泣くだろうか・・・

でも、楽しみ


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