地震に備え、備蓄品購入/災害を通して自分の最期を考える


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今日の夕ごはん

海鮮中華丼、くらげと大根人参きゅうりの中華和え、

ニラと玉子の味噌汁、りんご(写真なし)

今日は冷蔵庫の野菜整理も兼ねて中華丼

地震に備え、備蓄品購入

午前中、山梨県東部と和歌山県北部で震度5弱の地震が発生

過去記事をチェックしたら、

今年の2月に起きた福島・宮城地方を襲った震度6強の地震の時に、

我が家の災害備蓄品を揃えた

今回、朝日新聞の過去記事を検索

旅先で地震に遭うかも 出かける時から自己完結の心づもりで

ここに記されている「ペットボトルのキャップにキリで穴を開けたものを常時携帯して、

キャップに水を入れて貴重な水を手洗いで使う」記事を読み、

改めて非常時の水の価値を考えた

ペットボトルのキャップなど家にもあるので、

早速準備

防水型のポーチも100均で購入したのがあるので、

必要と思われるものを外出用のリュックに入れておこうと思う

家に備えるものは、今回はこのテキストを参考にチェック

婦人之友 2011年 9月号

新たに購入したもの

ぜんざい

災害時、栄養補給

ゼリー飲料

外出時、携帯用

ミネラルウォーター500ml

普段からお財布に健康保険証を入れて持ち歩いているが、

特に公共の乗り物で移動する時は、

キャンディや水といった食料を持ち歩こうと思う

災害を通して自分の最期を考える

災害時、家族がいると心強い

私はとても怖がりなので、

夫が先に亡くなってひとり暮らしになった時の事を、

災害があるたび考える

私の住む地域でも将来大きな地震が起きると想定されている地域がある

これから新たな地に住む局面を迎えたら

ネットで危険性をよくチェックして、

津波や土砂崩れの危険が少ないところに住みたい

特に地震が起きたらすぐに津波が襲ってくる土地は、

自力で逃げる体力もないので、

リストから外す

私の知り合い(70代独身女性)は、

早期退職後、

とても親しかった友人が住んでいたので、

関東方面から遠く離れた当地にマンションを購入して転居した

ところが、それから数年後、

その友人は娘の住む関東に引っ越してしまった

知り合いは動揺したもののしっかりした性格なので、

気持ちを切り替え、

当地で就職し新たな人間関係を構築した

しかし、私は知り合いのように気持ちを切り替える自信がない

なので、ひとり暮らしをするとしたら、

「息子の近所」と言わないまでも、息子が訪ねやすい土地に住むだろう

仕事柄、ひとり暮らしをしていた女性の最期を何人も見てきたが、

コロナ禍になって、

入院時お見舞いに行ける人は親族に限られた

どんなに親しい友人でも、人数制限がかかると親族が優先される

親族がいないとなると、

親しい友人らがお世話を担うことになるけれど、

友人らもそれぞれ高齢で家族もいるので、

家族にお願いするようなわけにはいかない

ほんとうに身寄りのない人は、

民生委員の方などがお世話をすると思うけれど、

私自身は息子の世話になるのが自然だと考えた

災害なんて起きて欲しくないが、

こういうリスクを考えると、

モノの備えもそうだが、

人との繋がりも備えが必要だと思う

人が一人で生きるなんてできない

自分が動けなくなったら、

必ず誰かの世話になる

なので、普段から人のために自分ができることを考え、

また反対にお世話になることも想定して生きていきたい

ところで、人の死というものは、

いつ訪れるか全く予期できない

私が亡くなる時、

私は「今まだ出会っていない人の顔」を見て亡くなるのかもしれない

それは病院の看護師さんかもしれないし、

道を歩いている人かもしれない

生きていれば何が起こるかわからないけれど、

自分ももしかしたら、

誰かの最期に立ち会うニンゲンになるかもしれないと思い、

この災害の時代を生きたい

私にできることは何かを考えながら・・・


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