事故から13年、親友からのLINEに涙


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今日の夕ごはん

牛肉じゃが、小松菜の辛子醤油和え、さつまいもサラダ、

豆腐とあおさの味噌汁、柚子めんたいこ

炊飯器でさつまいもの焼き芋を作ってみたが、

私の好みの食感ではなかったので、サラダでいただくことにした

事故から13年、親友からのLINEに涙

今日は私の母の命日

あれから13年経った

母は、青信号で横断歩道を渡っていた時、

わき見運転で信号無視の車にはねられ、

救急車の中で亡くなった

家を新築してたった一年

自宅の玄関まであと数十歩だっった

葬儀の日は、母が購入したソファーが届く日だった

私は業者に事情を話して配達日を変更した

母と一緒にソファーを買った日

まさか、そのソファーが配達される日に、

母の葬儀をすることになろうとは・・・

病気で亡くなる場合は、本人も死の覚悟をする時間が与えられるが、

事件や事故で亡くなった人は、

そんな猶予も与えられず、突然世を去る

そして、遺族は最愛の家族を失った絶望を味わう

13年前、これ以上はない悲しみの中にいた私を支えてくれた親友は、

あれから毎年、命日が来るたびに、

私と時間を共有してくれる

今日は、親友から詩とイラストのLINEがきた

さよならのあとで
ヘンリー・スコット・ホランド

死はなんでもないものです。
私はただとなりの部屋にそっと移っただけ。
私は今でも私のまま
あなたは今でもあなたのまま。
私とあなたはかつて私たちがそうであった関係のままで
これからもあり続けます。

イラストと言葉が心にしみて、

声を出して泣いたら、

心の重しが軽くなった

ひとり過ごす時間にじっと耐えていたけれど、

知らぬ間に涙のコップが一杯になっていたようだ

こうして泣くとまた心が軽くなる

親友がその機会を与えてくれた

泣くことさえ忘れて過ごす緊張の日々

死の隔てがなくなり、亡き母に会える日は来る

親友の温かいぬくもりを感じて、

いま与えられている時間を過ごそう

【古典講読】更級日記(6)物語への憧れと 継母との別れ

奇しくも更科日記でも愛する人との別れであった

【源氏物語通読】 須磨 読了


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