親友の「お願い」を断った件


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今日の夕ごはん

身が崩れた自家製ほっけの味噌漬け(´;ω;`)

ほうれん草の白あえ、卵豆腐、小松菜とえのきの煮浸し、じゃがいもとわかめの味噌汁

デザートは戴き物の佐藤錦

今日の買い物

ホームセンターで洗剤と保存ケース

ドラッグストアで食品

今日は久しぶりに9000歩歩いた

親友の「お願い」を断った

今朝親友から、

突然子猫の写真が添付されてきた

こちらは無料画像サイトからお借りしたもので、実際の写真ではありません。

「おとなしくほとんど鳴かないし、シャーと怒ったりしない良い子ちゃん。

お顔もとっても美人。

ワクチンと去勢手術をするところです。」

そして、

東京近郊で飼い主を探しているとのことで、

私にこの子猫を飼わないかと書いてあった

当地は東京から離れているのに勧めるとは、

親友の知り合いが募集をかけているのだろう

なので、

お雪
お雪

猫の寿命まで生きる自信がありません

と返答するとすぐに

親友
親友

あと何年生きる自信がありますの?

と返信がきた

この言い方が実に親友らしい

歯に衣着せぬ言い方

私が断る理由を「寿命」にしたのは、

それで納得するかもと思ったからであるが、

そういう周りくどいやり取りは止めて、

夫も退職を控え、

ペットを飼うような経済的な余裕がないと正直に知らせることにした

子猫の平均的な寿命と生涯かかる経費を載せたサイトもスクショして添付

将来猫に治療が必要になった時、対応できないかもしれないので、

もうペットを飼う気はないと書いた

すると、

親友
親友

すごい!

思慮深い!

やはりシロママの犬を預かって楽しむのが一番ね!!!

とコメントがきた

これは褒め殺しかと苦笑い

子猫を飼う年齢を口にしたので、

実際、民間の保護団体はどのような条件で猫を譲っているのかと調べてみると、

地元の保護団体では、

子猫は原則55歳まで

60歳以上や一人暮らしの人は後見人の同意が必要

後継人の方と直接話をする場合、

再度面会が必要な場合もある、と記していた

猫は20歳くらいまで生きることもあるので当然と思う

61歳の私に突然子猫を飼わないかと言われても、

無理というものだ

親友は資産家の妻なので、

ペットの飼育費用がネックになるとは思いもしなかったのだろう

昨日記した友人もメルカリでお小遣い稼ぎをする私を、

「偉いわね」と褒めていたが、

おカネは無尽蔵に降ってわくものではない

庶民は皆、限られた収入の中で、自分に許される楽しみを見つけ、

生活しているのだ

78歳の親友は、

私が将来のことを考えて、

猫一匹も飼わないと言うとは想像もしなかったのだろう

私もここまで正直に親友に話すべきか、一瞬迷ったが、

やはり、世の中にはこういうニンゲンもいるのだということを、

知ってもらいたかった

ところで、親友にペットは飼えないと話した私だが、

ペットを飼うことを諦めたわけではない

私の友人が健康上の理由で、

どうしても飼うことが困難になったら、

後継人としてペットのお世話をする話しをしている

人生には年齢とともに諦めていかなければならないことがある

今の私にとって、

ペットを子犬や子猫から飼い始めるということも諦めることのひとつだ

けれども、シニアになったペットなら、

まだ私にも世話ができるだろう

できないことを嘆くのではなく、

自分にできることを見つけて生きる

そういう前向きな人生をおくりたい


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