会話のないシニア夫婦の間を取り持つのは

今日の夕ごはん

酢鶏、じゃがいもとベーコンの炒め物、人参シリシリ、

玉ねぎとわかめの味噌汁、牛乳ゼリーのブラックベリージャムかけ(食後)

会話のないシニア夫婦の間を取り持つのは

昨夜7週間ぶりにMシュナウザーのシロと一緒に寝た

シロはよその家と認識してか、

聞き分けも良く夜中も静かに一度も吠えることなく寝た

朝6時半、目覚めるとすぐ横でシロは待っていた

犬と一緒に寝るのを嫌う夫なので、

シロ滞在中私はリビングに布団を敷いてシロと寝る

リビングには普段観葉植物を置いているが、

シロがイタズラしないように全て隣室に移動

布団の横にはシロのトイレが置いてある

シロを預かった当初は、シロママの家からトイレトレーも持ってきていたけれど、

シロはトレーから外すことが多く、

早々にトレーの使用は止め、

うちの洗面所の床を貼り直したとき余ったクッションシートを敷き、

そこにトイレシートをたくさん敷いたら失敗なし

トイレトレーは大きいので、

その荷物が無くなった分預かり荷物もぐっと軽くなった

今では、お散歩グッズ(バッグ、うんち袋、ペットボトルに入れた水、

おやつ)、滞在中のエサとおやつのみ

トイレシートもうちで用意して置いてあるので持ち運び無し

リードはシロママは専用のリードを使っているけれど、

私はハーネスが好きなので私専用のを用意

前回購入したのはこちら

真っ白い犬なので何色のハーネスでも似合う💗

シロが来てから食事中の夫婦の会話もぐっと増えた

シロママ夫婦は今日から旅行だったが、

出発が早いので前日の昨日私に預けた

昨夜シロママから

シロママ
シロママ

シロがいないので、夫婦で話すこともなく静かだわ〜

と、LINEがきたので、

お雪
お雪

うちはいつも静寂が支配しています( ˘ω˘ )

と返信

60代でいつも会話が弾んでいる夫婦はいるのだろうか

ところが、犬がいると、

犬を中心に何かと会話が弾んで家庭が明るくなる

犬がいると子供が小さかった時のことを思い出す

犬はほんとうに不思議な存在だ

天気が良いのに家にいるのがもったいなくて、

シロと一緒に外を歩きたくなる

夫は犬の吠える声が嫌いなので犬を飼うのは反対している

反対する人がいるので、

犬を飼うことはできないけれど、

犬を飼うのに反対していることを悪いと思っているのか、

預かるのだけは承知してくれた

シロママ夫婦も今までコロナ禍で出かけることを自粛していた

私もシロも互いに慣れた様子を見て、

シロママも「安心して出かけられる」と言ってくれたことがとても嬉しい

シロを預かっていると孫が泊まりに来ているかのようだ

来るまでは指折り数えて楽しみに待ち、

滞在中もあと何日一緒にいられると過ごし、

帰る前日はしんみりとした気持ちになり、

お別れした日は心にポッカリ穴が開く

そして、次はいつ会えるかとまた会える日のことを想像する

次に会う予定がないととても悲しいが、

今回は次回の予約がすでに入ったことがとても嬉しい

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