この1週間、
毎日人と会って長時間お話を聞く日が続いたせいか、
今日は朝から疲れが出てぐったり
午前中は溜まった衣類の洗濯やアイロンがけ
畑の野菜に追肥
そんな作業をしていたらお昼
午後から眠くて眠くてソファーで昼寝をしていたら、
なんと火曜日に離婚の相談に来た親友から電話がきた
今回は私の夫もいないので、
互いに言いたい放題
旦那さんは湯たんぽ代わりに必要と話す親友に、
私ははっきりと

◯子(親友の名)は
旦那と離婚なんて無理ね
本当に嫌いなら旦那を湯たんぽ代わりになんてしないわよ!
どうぞ仲良く喧嘩してくださいな
と告げると、
親友から

そうね
あなたという応援団長もいるしね
トムとジェリーみたいに喧嘩するわ
と返ってきた
親友夫妻は共に80歳を過ぎた
新婚当初から常に旦那さんの問題行動に悩んできたが、
ここまで二人で共に生きてきたのだ
なぜここにきて、情緒不安に襲われたのかと思うが、
やはり人生終盤に来て、
寂しさを感じるようになったのだろう
だが、親友は経済的に非常に恵まれている
夫と別居したとしても、今までと何ら変わりない生活ができる身だ
話を聞けば聞くほど、旦那さんを自分だけで独占し、
いつも一緒にいたいのだと感じる
だが、一人の男性を終始監視するわけにもいかない
ならば、
相手の弱さを受け入れ、
自分のストレスを発散しながら、
今の生活を続けるしかないだろう
親友は私には泣き言は言わない
年は親子ほど離れているけれど、
年の差を感じないくらい気持ちは若い
そんな親友に対して、私はこのまま夫婦生活を続けて欲しいと思う
若いと言っても80代は80代
いつか必ずご主人が動けなくなる時が来る
そうなったら、
親友はご主人を独り占めして、
妻としての幸せを感じるに違いない
ご主人より先にバテないように、
元気でいて欲しい
私と夫は夫婦というより、
同志のような関係
異性に対する感情は無いに等しい
旦那の身も心も独占したいと思うほど愛している親友を、
少しだけ羨ましく思った
今日の夕ごはん

春巻き
モロッコインゲンのマヨネーズ
ピーマンのきんぴら
豆腐とわかめの味噌汁
Amazonスマイルセール
まるで着けていない感覚、軽ブラ♪
涼しくってとっても楽(๑>◡<๑)