私の運命共同体

昨日の夕ごはん

紅茶豚とサラダ、おでん、こんにゃくの甘辛炒め、

海苔の佃煮、九穀米入りご飯、ポンカン

仕事の日は作り置きの紅茶豚を主菜に準備

こんにゃくの甘辛炒めは夫はパス

頂き物の海苔のの佃煮は、なかなか美

今朝夫と語らったこと

昨日、ラジオのニュースで今回COVID-19に汚染された豪華客船から下船した乗客へのインタビューを聴いた

インタビュアが80代の男女2名亡くなったことを告げた時、

その亡くなった2名と自分は運命共同体だったと哀しそうに語ったのがとても印象に残った

それまでは赤の他人として生活していた人たちが、

乗船した船が未知の菌に感染し、

船の外の社会から隔離されたことで、

それから先同じ苦しみを共有する関係となったのだから、

同士を失ったような気持ちになったのだろうと想像した

なぜこんなにも被害が拡大したのかと残念に思う

しかし、今回の騒動を通してこれからこのように限定された空間で感染症に冒された場合、

どのように対処したら感染拡大を防ぐことが出来るのか、

しっかりマニュアルを作って教訓としてもらいたい

運命共同体と聞いて、

では私の運命共同体である夫との生活を考えた

運命共同体というからには、

夫の幸せが私の幸せであり、

私の幸せが夫の幸せでもあるということだろう

そのためには互いが人生に何を求めているか、

その目標に向かって力を合わせているかということがポイントとなってくる

今朝夫と語らう時間が与えられた

今日は夫が結婚当初購入した映画のビデオの話題となった

当時はレンタルビデオなどもなかったので、好きな映画は高価なビデオを買って観た

夫が購入した映画の中にベルイマン監督の「処女の泉」という映画があった

人の醜さ、哀しさと血に染まった地から泉が湧くという、超自然現象を通して神の希望を彷彿とさせる宗教色の強い映画であったが、

私はその映画を観て、

この映画を選んだ夫と運命を共にすることを選んだことに喜びを持った

あれから30数年間経っても、

己の醜さから目をそらさず、それでもきよいものに向かって生きたいと願っている夫と私も生きていきたい

運命共同体と言う言葉を聞いて、

私はその気持ちを強く確信した

私たちもこの乗客の方のようにいつどんな試練に襲われるか分からない

しかし、運命を共にする仲間の存在は

どんなに自分の励ましとなるだろう

そんな夫の存在に感謝して、

今日も過ごそうと思う



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