家族葬に参列して

昨日はスマホからタイトルを入れ忘れて更新したにも関わらず、

ブログ村経由でたくさんの方々に訪問していただき感謝申し上げます  m(_ _)m

昨日の夕ごはん

うな丼、ほうれん草の胡麻和え(前日の残り)、トマトとハムのサラダ

小松菜と揚げの味噌汁、りんご(写真なし)

終日外出で疲れたので冷凍してあったうなぎでうな丼

疲れた時用にとっておいて良かった

今日のハンドメイド〜ティッシュケース

テッシュケースが完成した

作り方はこちらを参考にした ボックスティッシュケースの作り方

これはとても簡単

一応ミシンで縫ったけれど、手縫いでも大丈夫

ハトメで留めるので簡単!

こちら全体写真

クロスステッチに使った糸は緑系が2色、薄いピンク系が3色、濃いピンク系も3色の計8色

しっかりした生地で作ったので高級感もある (笑)

私は飽きっぽい性格なので左右色違いにした

よく見るとバラが一輪の部分が左右微妙に違う

小物はすぐに出来るし、とっても楽しい

うちのテッシュペーパーはどれもケースに入れていなかったので、

この際全部作ろうかしら

ストレスが多いときほどクロスステッチがはかどる

無心になって取りかかることが出来るからだろう

リビングにもおそろいの花を飾ってみた

部屋が急に春めいてきた \(^o^)/

友人の父上の葬儀に参列して

昨日、葬儀に参列した

亡くなったのはその前日の午前

通夜はなし

翌日午後から葬儀

そして火葬場へ

亡くなった翌日にはもう荼毘に付されたということになる

こんなに早い葬儀は初めての経験だった

このような葬儀が実現したのは、友人の父上が長いこと病に付していたので、

周りの家族が死を受け入れる心の準備がしっかりできていたこと

そして、葬儀に関しても充分に話し合っていたからである

葬儀は友人のきょうだいとその家族のみで行われた

おじ、おばの出席もなし

私も入れて11名の出席だった

祭壇の花も7籠ほどだったと思う

一般的な葬儀の祭壇に比べると至ってシンプルだった

最後に飾っていた花をその場でカットして棺に収めた

それでも棺は胡蝶蘭などの美しい花で充分満たされた

友人は非常に恵まれた生活をしている

なので質素な祭壇を見て戸惑ったが、

皆和気あいあいとしていて、温かな雰囲気で、

本当に親しい家族だけ父上を見送る儀式を執り行ったという印象が残った

私は子供が息子一人

夫が現役のうちに亡くなることになったら、葬儀はしなくてはならないと考えているが、

それでもこのような感じで本当にシンプルにして欲しいと思った

夫も私も長生きをして今回亡くなった父上のように超高齢になったら、

息子の家族だけに見送ってもらうことにして、

病院から火葬場に直行でも構わないと思っている

その時の経済状態にもよるけれど、

葬儀にお金をかける考えはない

そのような余裕があるなら、生きている時世話になった人にお礼が出来たらと思う

この一ヶ月に二人の友人が親の葬儀をしたが、

どちらの親も超高齢で亡くなり家族葬だった

私の両親は実家のある田舎で葬儀をしたので、色々としきたりや付き合いがあり、

葬儀だけで500万円近く経費がかかった

しかし、都会では次第にシンプルになっているように感じる

親しい人とのお別れは生きているうちに済ませておいて、

葬儀は一日だけでシンプルにしたいと思う

夫に伝えておこう

昨日の葬儀では棺を閉じる時、

高校まで一緒に暮らしていた内孫(30代女性)が一人だけ泣いていた

同居していたので幼い頃からの思い出が蘇ったのだろう

ふと、昨年生まれた私の孫のことを思った

遠く離れて暮らしているので、このままの生活だと私の印象もあまりないまま終わるだろう

寂しいが、それもしょうがない

そう思うと、家族にだけ依存せず、

私は私の周りに置かれている人たちとの関係を大切にして過ごしたいと思う

亡くなる時は皆他人にお世話になる

そう思うと、どんなときでも私で力になれることがあれば、

どんなに小さなことであっても力を貸したいと思う

今回の葬儀を通してそんなことにも思いを馳せることが出来たので、

友人の葬儀のお手伝いが出来たことに感謝した



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