夫、朝から土下座す

昨日の夕ごはん

タラのフライ、サラダ盛り合わせ、切り干し大根の炒め煮、

ほうれん草のおひたし、豆腐とわかめの味噌汁、ご飯、

グレープフルーツ

タラの切り身でフライを揚げた

熱々はとても美味い!

温かいのでじゃがいもの芽が出るのが早い

味噌汁の具だけでは追いつかないのでポテトフライ

今日のハンドメイド〜夏の寝間着第3弾

フリマサイトで購入した綿の楊柳の生地で夏用寝間着を作った

アップ画像

最初に作ったインドネシア綿の生地のような異国風の染模様

こちら処女作

こちらはとても薄く肌触りも良いが透けるので寝間着としてしか着られない

今回の楊柳生地は透けないので、ホームウエアとしてもOK

肌触わりもサラッとして気持ちが良い

三枚目なので縫う手順も慣れて実質2時間余りで完成

寝間着としてとても気に入ったので、一生分縫おうかと真剣に考えている

しかし、自分の寿命を考えるとあと10年生きられるのか、

いやもしかして20年くらい軽く生きるのか見当がつかない

しかし、目が悪くなって裁縫ができなくなる日がいつか訪れることを考えると、

この寝間着はどこにも売っていないし、

誰かに縫ってもらうととても高価なものになってしまう、、、

生地が2,5mあれば出来るので、

良い生地が見つかったらあと2枚くらいは作っておきたい

先日60代後半の友人がリバティプリントの可愛らしいフリフリワンピースを着ていた

聞くと自分で手作りしたとのこと

寝間着も手作りしたものを愛用していると聞いて、

しばしソーイングの話題で盛り上がった

裾の始末もロックミシンでしている

私もロックミシンが欲しいが、簡単な寝間着やブラウス程度しか

作れないのでそこまで投資しなくてもいいかと思う

私より上の世代の人は手軽に自分の服を縫っている人がいるが、

私より年下で服を手作りしている人を知らない

ネットで安く服が売っているのだから、わざわざ手作りしないのかも、、、、

しかし、自分で服を縫えると生地におカネをかけることができるので、

値段よりも質の良い服が着られる

私の場合、裁縫の腕は良くないが、

一点物を着たいので自分で縫っている(笑)

夫、突然キレだしたが・・・

今朝、未明トイレで小用をたしていたら、突然ドアが開い驚いた

夫が私がいるとは知らず開けたのだが、

問題はその時、私に謝らなかったこと

そこで夫の出勤時、謝るよう促すと、

「あなたは前も電気をつけっぱなしにしていたから、誰もいないと思ったのだ」

と逆ギレした

だからといって、突然ノックもせずにドアを開けるのは失礼と反撃すると、

「ねむいから目を開けていなかった」などと言って、全く謝る気配なし

どんな理由であれ、人がトイレに入っているのを開けたことを侘びぬ方はない

そこで「あなたは自分が間違ったことをした時、

いつも謝らずにまず相手を攻めるのね

ごめんなさいと一言いえば済むものを、、、、」とたしなめた

すると、夫は突然背広姿のまま私に取りすがり、

「ごめんなさい、ごめんなさい、僕が悪うございました

赦してください」と言い、

続いて床にひざまずき「土下座します、ごめんなさい」と何度も頭を下げた

私はあっけにとられ、その変容ぶりが可笑しくてゲラゲラ笑ってしまった

一時は険悪な雰囲気になってしまって、

私も朝からトイレごときで喧嘩することもなかったと思ったが、

夫の大げさな態度をみて怒りがどこかへいってしまった

若い頃はこんな小さなことでいつまでも険悪な関係が続いたものだが、

年をとって笑いに変えるテクニックが身についたのか、

こちらが一本取られた

長年連れ添った夫婦の醍醐味を味わった気分

今夜夫が帰宅したら、私も「朝から怒ってごめんなさい」と謝ろう

昨夜は、この寝間着を着ていたので腰回りがかくれ、

夫に恥ずかしいところを見られず済んだ

やはりこの寝間着はやめられない(笑)



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