親友の申し出に苦労が報われた

昨日の夕ごはん

鰤(ぶり)のお刺身、ほうれん草の胡麻和え、冷奴、

モロッコいんげんとしらたきの甘辛いため、キャベツの味噌汁、九穀米入りご飯

私はお刺身が食べられないので、鰤の照り焼きで頂いた

この時代、引き取ってくれる人はいないかも、、と悩んだが・・・

今日も学校の仕事に行く前に、

「家を売った友人」の不要品セール会場に行き、

どうしたらもっと売れるかと展示を考えた

実は先日、会場をお借りしている事務方の女性から、

「お雪さんにおまかせしますから、他の人の不要品も一緒に売ってください」と依頼された

「家を売った友人」の衣類などのセールがやっとヤマを超えたと思っていたので、

他の人のモノまで売るなんて、、、、と正直お断りしたかったが、

ただで場所を借りているので、

無下に断るわけにもいかない

そこで、その不要品をチェック

う〜む

せっかくセールのために持ってきてくれた人には悪いが、

数十年前の肩パット入りの服は、

たとえそれがどんなに有名なブランドでも、まず売れないので処分対象とする

また、シミや汚れがついているモノも、洗わずに処分

大量の衣類をチェックするので、

いちいち洗ってまで売ることはできない

すぐその日から着られる状態にしなければ売れないのだ

物置の隅からは、

プラケースに入れられた解いた毛糸が2袋出てきた

これと更にもう一袋!

特大の紙袋に2つ分の解いた毛糸!!

すべて純毛、キレイに洗って糸を巻いている

これを見ただけで何としても使ってくれる人の元へ届けたいと思った

しかし、この会場に足を向けてくれる人の中には、

この解いた毛糸を大切に使ってくれる人は思い浮かばなかった

そこで、ダメ元で編み物が好きな超セレブの親友に声をかけてみたら、

「使ってみるわ♡」と返事がきた!

私は一人歓声を上げた

嬉しい!とっても嬉しい!

親友はエルメス大好きなおしゃれさんだが、

そういう贅沢をする一方で、

こういうモノをとても大切にする

きっとこの毛糸で手編みの靴下カバーやひざ掛けを作ると思う

そこで、今日仕事帰りにさっそく彼女の自宅までお届け

親友はその毛糸の量に驚いていたけれど、

「冬の楽しみができるわ、ありがとう」と言ってくれた

そんなわけで、今日は朝から休み無く働いていたけれど、

親友の感謝の言葉で疲れも吹き飛んだ

ほんとうに、不要品をただ捨てるのは心苦しい

親友もこの毛糸を買って募金

私も苦労が報われた気持ち

私のこのボラ活動は9月いっぱいで終えようと考えているが、

それまでに一箱でも多くのモノを、

有効活用してくれる人の元へ届けたいと願っている



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