コロナ禍で始まった60代!新たなテーマを見つける

昨日の夕ごはん

鶏もも肉の照り焼き、かぼちゃのだんご汁、

きゅうりカニ風味かまぼこわかめの酢の物、麦入りご飯

ほくほくの美味しいかぼちゃが手に入ったので、

久しぶりにかぼちゃの団子を作り汁物にしてみた

大根人参ごぼう、しめじ、白菜、ほうれん草、揚げ豆腐、えのき茸など、

冷蔵庫にある野菜で作ったら、

出汁が出てとても美味しかった

お団子の種が残ったので冷凍

作る時は手間がかかるけれど、その後何回か楽しめる

友人とZOOMで近況報告会

午前中、親しい友人らと近況を分かち合った

コロナ禍で随分と生活が変わったという話題の中で、

友人Sが、「ぼうっとする時間が増えて、

今までの人生で関わった色々な人のことを思い返す時間与えられて、

それはそれで良かったと思っている

昔は人と連絡を取るのに、

手紙が主流で急ぎの時は電報だった

それが今は携帯で直接すぐに連絡が取れる

しかもテレビ電話を使えば顔まで見られる

スピード感が増した代わりに、

情報量が飛躍的に増えて、

ひとつのことをじっくりと考えることがなくなってしまったことに気がついた」と言った

彼女の話しを聞いて、私は今年はコロナの感染で、

息子とも会えなくなったし、友人とも気軽に会えなくなったと、

無い無いづくしの不満ばかり抱いていたが、

視点を変えると見えなかった良い面も見えてくることに気がついた

次に話した友人Hは、ご主人が欧州出身

今日も早朝、向こうで亡くなった恩師のお別れ会があり、

ZOOMで参加したという

「もし、コロナでオンライン環境が整っていなかったら、

参加できなかった

これもコロナでZOOMを利用することが広まったおかげ」と言っていた

確かに私の務める学校でも今まで遠隔地に住んでいて聴講できなかった方が、

ZOOMによって気軽に聴講できるようになった

今までは地方に住んでいたら受けることが出来なかった授業が、

物理的にも経済的にも負担少なく受けられることは大きな変化である

コロナの感染がなかったら、短期間でここまで整えらなかっただろう

今年はコロナで息子一家に会う機会がことごとくキャンセルとなり、

気持ちもふさぎがちになった

ワクチンが開発されたといっても、

コロナ禍はまだまだ続くだろう

しかし、悪いことばかりではなかったのだ

60代!学ぶ楽しみを持って生きる

私が50代になった時、何か新たなことを始めようとパイプオルガンを習い始めた

60代になって、なにかテーマとなるようなことを見つけたいと思ったが、

コロナで自宅で過ごすことが多くなり、

何かを始めることを諦めていたけれど、

戦争中のことを考えると、今は平和な世の中で、

学ぼうと思えばいくらでも学ぶ機会はある

なので、気を取り直して新たなことに挑戦する気持ちになった

nhkらじるらじるのラジオアーカイブスで、

ドナルド・キーンさんの特集を聴いたらとても興味深かったので、

こんな本を買って読んでいる

キーンさんは亡くなるまで、とてもエネルギッシュに生きていた

コロナの怖さは、

感染したときの身体的なダメージもあるけれど、

閉塞感で精神的に追い詰められること

今できることを見つけて、

許された環境の中で自分の内面を豊かにする方法を考えていきたい


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