夫の「ガン摘出」から一年余り!尽きぬ不安


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昨日の夕ごはん

れんこんとひき肉の挟み焼きと野菜盛り合わせ、小松菜と揚げ豆腐の生姜炒め、

白菜のクリーム煮、浅漬、玄米入りご飯

れんこんとひき肉があったので、ネットで検索して作ったらとっても美味

ハンバーグで食べるより気に入った

一昨日白菜半玉買ったので浅漬にしたり、クリーム煮にしたり、、、

おかずが美味しくできるととても幸せ

昨日は勢いにのって、スイートポテトも作った

これは先日親友にプレゼントしたのと同じテキストを見て作った

テキストに載っている砂糖の分量はダイエットのために30%減らした

それでも充分美味しい

たくさん作ったので冷凍して頂くつもり

私は市販のおやつより手作りのこうしたおやつが一番贅沢で美味しいと感じる

きっと幼い頃母が忙しく、

手作りのおやつを食べることができなかったからだと思う

夫、一年ぶりの検査

夫がガンの摘出手術を受けてから初めての内視鏡検査を受ける

あの時は、事前に「ガンだとしても命を取るようなものではない」と医師に告げられたので、

実際に「ガンだった」と告げられても受け止められた

しかし、今回はガンとなったら再発なので、

前回と違いもっと重く受け止めると思う

幸いなことに当の本人は、ガンだったとしてもしょうがないと割り切っている様子

来週検査の予約を入れたが、

その前に友人の誘いで四半世紀ぶりに登山に行くことになった

一緒に登るのはいつも登山をしているベテランなので安心だ

夫はガンの摘出をした後も、雪解けと同時にロードバイクでトレーニングを再開した

今回、ガンの再発が見つかったとしても、

その時考えればいいと思っている様子

私はとても心配性なので、そんな夫に助けられている

ガンだと言われても、治療技術が進んで死の病というイメージはなくなった

それでも、やはり「死」を考えるきっかけにはなるだろう

人は必ずいつかは死ぬのだから、

死ぬことを恐れるのは愚かなことだとは思う

理屈はそうでも、いざ家族や自分に死が現実のものとなると、

思っていた通りにはいかない

今は冷静な夫も例外ではないと思っている

しかし、考えてもどうにもなることではないので、

やはりその時その時対応するしかない

前回夫が手術で入院している時は、

うちの猫も生きていた

夫の見舞いを終えて、真っ暗な家に帰って来た時、

猫が玄関まできて迎えてくれた

その猫も昨年11月、17年の生を閉じていまは墓の中

それを思うと寂しさを覚える

あの小さな命でどれほど私を支えてくれていたのか

今回、なにがあっても私一人で耐えねばならないと緊張するが、

一方で、過去を振り返ると必要な助けがあったことも思い出す

人には試練を乗り越える力が与えられていると信じたい

幸い、今年は夫の体重と変わらない体重になってきた (-_-)

私のことなら心配無用と夫に言ってあげたい

夫が私に向かって倒れても大丈夫なように、

しっかり足を踏ん張って、夫を支えてあげよう


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