相容れないニンゲンがいるという現実/夫との体重差におののく


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今日の夕ごはん

茄子と鶏肉の甘酢炒め、しらす入り卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、

大根菜と豆腐の味噌汁、ご飯、オレンジ

長茄子料理が続く(^_^;)

酢が入っているので、この時期さっぱりとして飽きない

大根菜も順調に成長している

毎日大根菜の味噌汁になりそう(^^ゞ

夫との体重差におののく、、、

脱衣所に体重計を置き、側の壁に月めくりカレンダーをかけて、

毎朝私の体重を記録している

ところが、先週からそのカレンダーに夫も体重を記録するようになった

上が私で下が夫

その体重差は2キロ余り、、、

ぼやぼやしていたら、夫が私より軽くなってしまう(・・;)

そこで、今日は午前中仕事を終えてから、

午後街ナカにあるシゴトバ目指して丘陵コースを走った

信号が続いたことや風がなかったことも幸いして、

前回は45分かかった道のりを今日は27分で完走

上りこう配7%の坂も息切れすることなく上りきった

このクロスバイクを買ったことで、

コロナ禍でも充実した時間を味わっています (^^)

60歳からのクロスバイク、

ディスクブレーキが装備されていて安心して走れることができます!

ディスクブレーキ絶対お勧めします!!

姉の依頼を断った

昨夜、姉からコロナに感染した甥夫婦が回復したとLINEがあった

こちらからは、一切連絡しないことにしているので、

知らせを読んで安心

ところが返信を出すと今度は別の問い合わせ

姉の夫が帯状疱疹に罹患して体調が悪いが、コロナワクチンを接種したほうがいいか、

私の息子(医師)に聞いて欲しいとのこと

このLINEに対しては、

それは医療行為になるので息子には聞けない、

義兄のかかりつけ医に相談するようアドバイスして断った

するとすぐに今度は姉自身がコロナワクチンを接種したらいいかとの問い合わせ

それにも、自己判断で決めるよう促し、私たち夫婦は接種することのみ知らせた

これが、なんのわだかまりもない姉妹の関係なら、

もう少し情報の共有をするのだろうが、

私は姉との過去のやり取りを通して、姉とは極力関わらないことを学んだ

私がワクチン接種を勧めたにしても勧めなかったにしても、

姉はなにか不都合が起きた時、全て私の責任にする

「あなたのせいで、私がこんな目にあった」

これが姉の思考パターン

そのくせ、重要なことは自分の頭で決められず、

必ず私にどうしたらいいかと相談する

これで何度不愉快な思いになったことか、、、

冷たい妹と思われるかもしれないが、

何度も嫌な経験をしたのでこちらも自衛手段を取るようになった

関わらないのが一番、これが経験から学んだ私の結論

昨日、私の葬儀に関して記したが、

私が姉より先に亡くなったとして、

夫には私の死後、

葬儀も終えて落ち着いてから姉に知らせて欲しいと伝えている

死の淵をさまよっている時に姉の顔を見ると心が落ち込む、、、

私の葬儀に姉が来たとしても、姉は私との別れを悲しむより、

簡素な葬儀をみて「恥ずかしい」だの「可哀想」と思う人だと思う

私の両親の葬儀もマチで一番お金をかけて葬儀をすることに燃えていた人だ

同じ親から生まれたきょうだいでも、考え方が全く違う

それでも、たまに懐かしい昔の写真などLINEで送ってくると、

「懐かしいね」などと短い言葉を交わす

私と姉でしか共有できない情報もある

なので、一切連絡を取らないようにしようとまでは思わない

お互いに程よい距離感で、

知恵と配慮をもって互いに付き合っていく

直接会うとがっかりすることばかりなので、

会うことは極力避ける

今はコロナ禍なので堂々と会わないことを選択できるのでストレスがない

きょうだいの関係はほんとに難しい

姉は私がこんなにも姉を避けていることに気がついていないようだ

私としてはこのままの距離感でお別れできたらそれで良い

どんなに努力してもこの世には理解しあえないニンゲンもいる、

ということを彼女を通して学んだ


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