離婚の危機を乗り越えて迎えた結婚記念日は・・・

今日の昼ごはんと夕ごはん

昼ごはん

夫が終日自宅でzoomでお仕事ということで、夫の分も準備

炒飯、ラム肉炒め、わかめスープ(写真なし)

ラム肉の解凍したのがあったので焼き肉にしたけれど、

お昼から焼き肉はボリュームがあり過ぎた(^_^;)

夕ごはん

紅鮭、わかめとちくわの酢味噌和え、一塩大根とツナのサラダ、

たらこ人参、ニラと玉子の味噌汁、ご飯、レッドグレープとラズベリー

結婚記念日もいつもの献立 (^_^;)

今日は私たちの結婚記念日

今日は結婚記念日だが、

昨日から夫は自宅でzoom会議

今日も夜9時過ぎまでかかるので、お出かけナシ

本来なら東京まで出かけてのお仕事だったけれど、

このコロナ禍でzoomと相成った

二泊三日の出張が全て自宅で完結するのだから、体力的にも楽だろうと思ったけれど、

本人いわく、たまには環境を変えて出かけなければ、

気持ちがリフレッシュしないと嘆いていた

コロナ禍でなかったら、今年も孫に会いに行くことが出来たろうと思うと残念

その代わり、午後からzoom会議の合間に二時間休憩時間があったので、

夫婦二人小雨降る中散歩に出かけた

途中、終始無言で黙々と歩いたが、

雨で歩道に出てきたカタツムリを捕まえては、

茂みに移動させてあげる夫を見て、

私の気持ちも和んだ (•ө•)♡

36年経過して、結婚とは「互いの弱さを受け入れること」だと学んだ

夫は私と結婚しなければ、国立研究機関の研究員として働いていた

私は夫と結婚しなければ、

家の跡取りとして実家を継ぎ、

私の代わりに後を継いだ姉のように何不自由なく暮らしていたはずだ

夫も私も互いにそれなりの生活をしていたと思うが、

この二人が結婚したことで、

夫はせっかく内定していた仕事を失い、

私は実家を出ることになった

夫は内定を蹴ったことに執着していないようだが、

私は夫が私の両親と反りが合わず一旦継いだ家を出ることになったことを受け入れるのに、

相当時間がかかった

夫が私の家を出る時に離婚せず、一緒に出たのは、

母の「子どもの父親はあの人しかいないのだから、

一緒に行きなさい」というひと言だった

夫は大学の先輩を頼って新たに職を得たが、給料が安く生活は苦しかった

その後、再度大きな企業に職を得たが、

40代で再度学校に入り、、、と、なかなか大変な結婚生活だった

しかし、夫の側から見ると、

世間知らずのお嬢さんと結婚したものの、身体は弱く年中病院通い

子どもも一人生むのがやっと・・・

旅行もできないくらい病弱だったので、

それなりに大変な結婚生活だった

互いにもう無理・・と思うことも度々

夫は私と結婚しなければ、もっと幸せになったのではないかと思うこともあった

そんな二人が36年経って、子育ても終了し、

一人の孫のおじいさんおばあさんになって、

静かな毎日を過ごしている

今日もいつもと同じ夕ごはんを食べ、いつもと同じ夜を迎えることに幸いを感じる

出会うまでは全く違った環境で生まれ育った二人が、

交際期間も含めると40年近い日々を共に過ごし、

誰よりも長く一緒に生活

40年を経て、互いを分身のように感じるようになった

願わくば、この日々が一日でも長く続きますように・・・

これからも互いの欠けを補い合い、穏やかな日々を重ねていきたい

庭のレッドカラント(フサスグリ)の実の収穫期も近い (*^^*)


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