「失敗」をどう捉えるか考えさせられた/百貨店の催し物会場は空振り


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今日の夕ごはん

回鍋肉、かぼちゃの甘煮、茶碗蒸し(市販品)、かぶとほうれん草の味噌汁

百貨店の催し物会場は空振り

昨日は午前中通院、帰りに百貨店の催し物会場をチェック

来月、予定では孫対面ツアーに出かけるので、

冬用の短靴をチェック

私の地域はとても雪が多いので、冬は長めの丈の靴を履いている

あまり履く機会のない靴なので、安くなっている靴でも良いと考えた

催し物会場に着いたのは開店30分後だったが、

エレベーターを降りて驚いたのは、店員さんばかりでお客さんはまばら・・・

これには少し驚いた

靴は3,300円で良いのが見つかったが、

あいにく私のサイズが欠品で諦めた

その隣のコーナーであるトップスを手にとったら、

すかさず店員さんがやってきてセールス開始

値段を聞いたら一万円近かったので、「普段着が欲しいので結構です」と戻すと、

店員さんは「あら〜、普段着に一万円くらいかけてもいいじゃありませんか」

と呆れたように言った

普段着に一万円の服を着るか着ないか

その人の経済状態によってそれぞれだろう

今回は、この一言で買う気が失せて百貨店を後にした

明日はいよいよクリスマス・イブ

そして、UNIQLOに寄って旅行用のスウェットパンツを購入

コートを着て移動するので、なるべく楽で動きやすい服が一番!

靴に関しては、こちらと関東では靴が全く違うので、

もう少し探すつもり

私の友人の家族の話しを聞くと、もう年末年始の帰省が始まっている

ZOOMで仕事をしている人は混雑を避けて一足早く帰省

私は正月の帰省が終わってからを予定しているので、

人の移動の影響がどう出るかを見定めてから出発を決める

そんなわけで、息子には搭乗便など知らせていない

「失敗」をどう捉えるか考えさせられた

仕事で常に忙しい時間を過ごしている友人から電話がきた

大掃除をしていたら、

数年前に年配のご夫妻から頂いた食事に招待するクリスマスカードが見つかったという

その時は後でゆっくりお返事を書こうと思って、

ある箱に入れた

ところがそのことをすっかり失念

その翌年、ご夫妻にクリスマスカードを出したが、

音沙汰なし

そして昨年も出したがなんのお返事もない

今月になってカードを仕舞った箱を開けて、

その内容を思い出し、自分の失態に汗が吹き出したという

そこで、1週間ほど前にそのことを詫びる手紙を出したが、

その後も何の反応もないということでとても悩んでいた

その高齢のご夫妻は私も知っている

とてもプライドの高いご夫妻なので、

招待したのに無視をされたと思い気分を害されたのだと思う

彼女が経験したような失敗は、とても忙しい生活をしている人なら、

一度は経験したことがあるのではないだろうか

ニンゲンなので疲れている時、うっかりミスをする

私だったら、もう何年も経っていることだし、

今更謝っても相手に不快な気分を思い出させてしまうだけなので、

もうこれは縁がなかったと心の中でお詫びをしておしまいにするかもしれない

彼女はお叱りを覚悟で手紙を書いた

その後、返事がないのは仕方がないこと、と彼女を慰めた

取り返しのつかないこと

もはや自分ではどうにもならないこと

悩んでもしょうがない、とすぐに切ることが良いとは思わないが、

かと言ってそれに囚われ、これから先の仕事に支障をきたしてもいけない

自分でやれるだけの手立てをしたのであれば、

後は気持ちを切り替えて同じ轍を踏まないようにしていくしかないと思う

昨日、私の荷物が別の家に誤配された件を記した

トラブルをなかったことにして、と言ったドライバーには驚いたが、

そのドライバーを強く責めてもいけないと思った

誰にだってミスはある

その荷物はあるテキスト数冊だったが、

相手が開封し中を見た形跡があったが、

書き込みなどしていなかったのでそのまま受け取った

ドライバーは非常に恐縮していたので今回はこれでオシマイ

ミスを犯した人とミスを犯された側

犯したミスに対しての当人の反省は必要だが、

他人の失敗を許す寛容さも持ちたいと思わせられた


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