60歳!”捨てられた”後の人生も色々あったが・・・

今日の昼ごはんと夕ごはん

昼ごはん

ざるそば(とろろ、大根おろし、納豆、海苔、カイワレ、ねぎ)

夕ごはん

鱒(マス)の醤油漬け、かぼちゃのそぼろ煮、

茄子とピーマンの味噌炒め、ニラと卵の味噌汁、ご飯

今日の買い物

今日も朝から青空が広がり最高の天気だったので、

思い切って”お百度参り”を兼ねて買いだしに出かけた

買ったもの

背中のリュックに入るのはこれが限界

鱒(ます)の活きの良いのが売っていたので醤油漬けにした

あれから夫とも色々あったが・・・

昨日は知人がコロナで亡くなったショックで外出する気持ちにならず、

好天だったが終日家にこもっていた

田村正和さんの訃報を聞いて昔のことを思い出し、

つい私の黒歴史を記した私であるが、、、

自称田村正和に懲りて美男子と付き合うのは止め、

結局川谷拓三さん似の夫と結婚したわけだが、

だからと言って平穏な日々を送ったわけではない

俳優さんをみても、美男子=人気者になるわけではなく、

個性的なキャラクターの俳優がもてはやされたりする世の中だ

今年で結婚36周年になるけれど、

この間、夫とは二度ほど女性絡みで揉めたことがあった

一度目は息子が6歳になる時だった

夫は、当時勤務していた会社の同僚の女性の相談ごとに乗るようになり、

休日でもたびたび電話がかかってくるようになった

夫と彼女が電話で話している様子を見て、

たまらなくなり家出したこともある

彼女は家にまで押しかけてきて、私に「奥さんだけ幸せでズルい」と言った

この時は、さすがに離婚騒動になった

その後も一度揉めたが、

その時は私も妻としての自分の態度を反省

結果「雨降って地固まる」の通りになった

あれから3年ほど経つが、

夫も私も還暦を過ぎ、

今のところ穏やかな日々を過ごしている

それにしても、遠い昔、殿方に心奪われ、

死ぬの生きるのと言っていた時代が懐かしい

恋をするなんて、特別なこと

今となっては、どうしてあの時、

あんなにも胸がときめいたのかと不思議でならない

ときめくことをすっかり失くした我が身が、

ちと寂しい今日この頃ではある 

とどのつまり、このように考えられるということは、

いまは幸せだということだ

田村正和似の男性に捨てられた時、

死ぬことを思いとどまって本当に良かった!

人は苦い経験を通して生きるチカラを蓄えていく

痛みを通して成長するのである (^o^;)


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