夫に対する諦め/春の嵐、ネットで買ったモノ


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今日の夕ごはん

牛コマとピーマン舞茸のオイスターソース炒め、ひじきの炒め煮、

タコときゅうりの三杯酢、ほうれん草とたまごの味噌汁

今日は炒めもので簡単に・・・

春の嵐、ネットで買ったモノ

桃の節句も過ぎたというのに、

今日は朝から雪交じりの強風がびゅうびゅうと音を立てて吹き荒れている

白樺もザワザワと音をたてて大きく揺れていた

灰色の空が広がり、カラスさえ姿を見せない

寒さの中、寝床で嵐に耐えているのだろう

明日はゆっくりできるかなと楽しみにしていたら、

急遽代役で登板しなければならなくなった

明日担当のメンバーが、

職域接種でコロナワクチンを接種しなければならなくなったと連絡がきた

もうひとり彼女の代役予定だった女性も、

同じくブースター接種することになり、

二人共明日は副反応でどうなっているかわからないということでパス

私にお鉢が回ってきたというわけだ

二週間前も予定していたメンバーが濃厚接触者になってしまい、

私が代役として立った

コロナも今年で三年目

いつになったらこの感染が収束するのか・・・

コロナの感染で夫のボーナスも一部カットされたので、

私は今年も仕事を辞めずに働く

夫の勤務先は、

今年度どのような予算が組まれるのか気になるところ

しかし、収入は減ったが、

支出も減ったので収支は黒字だ

友人らと外食もせず、出かけないので交際費、衣服費も最低限しかかからない

人と会うとなると、少しでも見栄えのする服を買ったり、

化粧をしたり、手土産を買ったりとおカネがかかる

こんな生活を続けていたら、

これはこれで気を使うこともなく、

時間の制約も受けず、

心ゆくまで好きなことをできるので、

すっかりおうちライフが気に入った

そこで先日、お茶飲み時間を充実させようと、

湯のみ茶碗を購入

茶碗一個新しくしただけで、

こんなに気分が上がるのかと驚いた

軽くて持ちやすくてとても飲みやすい

夫に対する諦め

昨夜は和泉式部日記を読み終えた

古典文学に親しもうと思い、NHKラジオ「古典講読」を聞きながら学びを始め、

今年になってから、

蜻蛉日記、更級日記、和泉式部日記を読了

今、紫式部日記と源氏物語を読んでいる

それに加えて来週から「方丈記」を読む

方丈記 と 鴨長明の 人生 第 1 回 ゆく川の流れ・序章

浅見 和彦成蹊大学 名誉教授による講義

女流文学に親しんだので、

今度は気分を変えて男性の作品を読むことにした

蜻蛉日記の通綱母、更級日記の孝標女、和泉式部

島内景二先生の解説で、

同じ時代を生きた女性たちの生きた時代を読み取ることができて、

私も古典づいてきた

今度の浅見先生の話し方も好きなので、

きっと最後まで読むことができると思う

うちの夫は自慢じゃないけれど、

大抵の人から「とても良い声をしていますね」と褒められる声の持ち主だ

私が夫の声を初めて聞いたのは電話であった

その声は007のジェームズ・ボンドの声優の声にとても似ていて、

「会ってみたい!」と思ったほどである

会ってみると、

容姿のほうは全く当てが外れたが、声だけは魅力的で、

不思議なことになにか信用できる人に感じた

ところが、最近うちに知り合いから電話がかかってきたとき、

夫が応対している声を聞いて驚いた

直前まで疲れた顔をして黙っていたのに、

急に別人のように話し始めたからだと思う

営業の声というのだろうか

明るいといえば聞こえはいいが、

愛想が良すぎて違和感ありあり

なにより、夫が私と話している声の調子と全く違う

最近は私と話す時、独り言のように話すので、

特に驚いた

先の中世女流日記文学にも、

殿方との関係に悩んむ女性の心情が詳細に綴られていた

経年とともに男女としての愛情が色あせていくのは世の常だ

家族には気を使わない

なので、私と夫も他人ではなく、

家族になったのだと思うことで自分を慰めている

【古典講読】和泉式部 日記 15 【 新年の恋 】


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