大荒れの日に良い知らせ

今日の夕ごはん

ホタテの貝柱と玉ねぎピーマンのマキシマム炒め、

じゃがいもバター、キャベツと揚げの味噌汁、巨峰

食欲がイマイチなので、少なめの夕ごはん

大荒れの日に良い知らせ

今日の休日は、午前中庭の草取りと手入れ

台風が近づいてきているので、

モロッコインゲンの支柱を片付けようかと思ったけれど、

まだ花芽が付いているのでもう少し様子を見ることにした

昼ごはんの支度に家に入って1時間ほどしたら豪雨

だがそれも1時間ほどで止んだ

今、台風が直撃している地域の人は不安な時間を過ごしているだろう

被害のないことを祈らずにはいられない

外は何やら怪しい雲行きだが、

うちでは一つだけ明るい知らせ

お昼時、夫と食事をしていたら、

夫

麻痺をしている右の口の端が少しだけ動くようになった

他の人にはわからないだろうけれど

と言ったのだ

帯状疱疹による顔面神経麻痺を患ったのが七月中旬

それから二ヶ月近く

定期的に耳鼻科に通って処方された薬を飲み、

1週間前には初めて鍼治療を受けた

それでもすぐには変化がなかったのが、

やっと少しだけ回復の兆しが見えてきたのだ\(^o^)/

夫の正面に立って、

私と同じ顔をしてみてと言って「ニッ」と笑った

夫の顔は相変わらず歪んでいて、

大きな変化はない

人から見てもわかるほど改善するには、

まだまだ時間がかかるのだろう

数日前、私は夫の顔面神経麻痺が治る夢を見た

ふと夫の顔を見たら、以前の顔なのでびっくりして、

お雪
お雪

あ〜〜!!

顔が治ってる!!

と、興奮して夫に伝え、

夫は嬉しそうにニコニコ笑っている夢だった

起きてからそれを夫に伝えると、

同じようににっこり笑って、

夫

正夢になるといいね

と、言った

それ以来、もう回復を諦めていた私は、

夫の麻痺が治る希望を持ち始めた

、、、というか、

もし麻痺が治らず一生歪んだ顔のままでも良い

私にとっては歪んだ顔でも元の顔でも夫であることに変わりはない

見た目の容姿より、心が歪んでしまうことの方が悲しい

夫は顔面の半分が麻痺した時、

「私の心の半分は死んでしまった」と言った

その時のショックを私は忘れないだろう

しかし、その後どんどんメンタルが低下する私を見て、

夫もこれでは夫婦共倒れになる思ったのか知らないが、

自分の心の状態を話すようになり、

時折笑顔も見せるようになった

本当に私たちは二人で一人

二人三脚をして歩いているようだ

片方の歩調に合わせて歩かねばたちまち前につんのめる

自分が幸せになりたければ、

まずは相手の幸せを考えねばと思う

独身でいたなら、どんなに気楽だっただろうと思うこともあったけれど、

自己中心な私というニンゲンにとっては、

人の痛みを知るためにも結婚して良かったのだろう

今夜は大荒れのようだが、

夫が家にいるので寂しくない

こういう時、夫がいて良かったと素直に思う

PAGE TOP