夫の入院で考えた「親友」との関係

昨日の夕ごはん

鶏むね肉の簡単酢炒め、ほうれん草とトマトのサラダ、具だくさんみそ汁、九穀米入りご飯、

いちご

退院した夫に消化の良い食べ物ということで鶏肉料理にした

簡単酢炒め、初めて作ってみたけれど本当に簡単

夫と私の「親友」のこと

今朝、私の親友から電話

今日は夫と出かける予定であることは彼女も知っていたが、

朝彼女を目的地まで乗せてくれないかとの問い合わせだった

親友が私たち夫婦に断りもなく、

夫と並んで二人でコンサートを聴く、という事件?があってから、

半年以上私と親友の仲はぎくしゃくした

しかし、その後私も私たち夫婦にも問題があったことに気づき、

親友ばかりを責めるのは間違っていると改めた

今朝の電話では全く以前と変わりなく、まるで高校生同士のように楽しく話しができた

思えばこんなふうにゲラゲラと笑いながら冗談を言い合う女友達はもう彼女しかいない

他にも数人いたけれど、皆転勤で遠くへ行ってしまい、

滅多に会えない環境になると同時に話す機会もほとんどなくなった

もちろん会った時には以前のように親しく話しはするけれど、

親友と話すように気楽に話すというわけにはいかない

親友とはここ20年くらいの間に今回のような大きな喧嘩を何度かしたけれど、

いつの間にか仲直り

親友が私の夫に好意を寄せているとしても、夫に全くその気はないので、

面倒なことにはならないだろう

夫と私がしっかりとした信頼関係で結ばれている

これはとても大きなこと

以前はそこに不安があったので、ちょっとした出来事に大きく動じてしまった

親友のあの事件があったおかげで、こちらの夫婦関係が強くなったのだから、

むしろ感謝な出来事だったのかもしれないと今は思う

そんなわけで今朝は久しぶりにうちの車で彼女の家に迎えに行き、

しばし3人夫も交えて道中楽しく語らった

親友は終始ご機嫌

今日の親友はバレンタインが近いということで全身赤ずくめ

親友の奇抜なファッションにも楽しませてもらった

ところで先日、夫が入院、手術を受けた夜、夫の親友から自宅に電話があった

以前彼から近況報告メールが来た時、

夫が手術を受けることを知らせたことがあった

普段夫がいるとすぐに夫に電話を代わるのだけれど、

留守なので私が夫の近況を伝えた

彼と電話で話すのは久しぶりだったが、

まるで幼馴染とでも話すかのように気楽に話しができた

考えてみると彼と知り合ってからもう35年近く経過している

私の親友と知り合うより更に10年くらい前からの知り合いなので、

今や彼は私にとって最も古い知り合いとなった

彼は会社ではそれなりのポストになっていると思うが、

私と話す時はお互いに学生だった時と同じ口調

本来夫の親友であるから、

私と電話で話すのはまずいのではないかと気を使った時もあったけれど、

彼はずっと独身だったこともあり、

私と彼との間になんら異性に対する感情がないことも幸いして、

いまや夫より私のほうが彼に関する情報を把握している

もし、私たちが若かったらちょっとマズイんじゃないかと夫も心配するかもしれない

しかし、夫も私を信頼してくれているのか

彼からの話しをしても、嫉妬することもなくただフンフンと聞いている

年を取ると異性の友人とも変に気を使うことなく、

気楽に話しが出来るのが良い

もちろん、もし彼に奥様がいたら私も彼とは話しをしないだろうし、

彼も私にメールを出したりしないだろう

彼からのメールは作った料理や使い勝手が良い調理器具の紹介がほとんど

まるで主婦のよう(笑)

私の親友や夫の親友とも長い付き合いになった

これから先の人生でこんなふうな気楽な友人が出来るとは思われない

こんなにも長い時間互いの時間を知っている関係は貴重だ

夫も私も双方の親友にヤキモチも焼かないなんて、

ほんとうに年を取ったんだと思う(笑)

もう男も女も関係ない

ニンゲンとしての繋がりを大切にしたいとしみじみ思う

もちろん夫も私も双方の親友と二人っきりで会うということは許されないが、

もし、私に万が一のことがあったなら、

私の親友に夫を慰める言葉をかけて欲しいと思う

ともかく今回、

夫が入院して私一人の時間を過ごした時、この二人の親友のさりげないフォローに感謝した



下のバナーにポチッのクリックをいただけると、とても嬉しいです

ご訪問と温かな応援、本当にありがとうございます

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ


↓ブログ村の読者登録もご利用ください

夕ごと日記Ⅱ - にほんブログ村